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2019-11

ジャパニーズ・クラシック - 2016.09.30 Fri

Japanese Classic Car Show
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米・ロスのロングビーチで開催された「ジャパニーズ・クラシック・カー・ショー

素敵なショートムービーをお楽しみください・・・


SynthDrive | Keith Ross's 1977 Datsun 280Z from Jared Houston on Vimeo.


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Zカー - 2016.07.11 Mon

DATSUN 240Z
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世界が輝かしい宇宙開発に沸いた1960年代後半、日本の自動車メーカーはたくさんの創造的で前衛的なスポーツカーを生み出した。トヨタ「2000GT」、マツダ「コスモスポーツ」、日産「スカイライン GT-R」などがその代表だ。しかしこれらの革新的で洗練されたクルマは、本気でアメリカ市場を見据えて開発されたわけではなかった。

その理由の1つは、これらのクルマが日本国内の人々に向けて、その優れた技術やデザインを披露して讃えることを目的とした少量生産車だったこと。そしてまた、自動車に対して、性能・信頼・価格の3つの要素が求められたアメリカにおいて、急成長を遂げた日本の自動車メーカーの製品には、この3つの要素が決定的に欠けていたことが挙げられる。

しかし、ダットサン「240Z」(日本名:フェアレディZ)の登場ですべては変わった。

datsun-240z-4.jpg

価格はアルファ ロメオ、MG、トライアンフなどの欧州製小型スポーツカーと同等で、しかもポルシェ「911」やジャガー「Eタイプ」などその倍もする高級スポーツカーに挑戦できる性能を備えていたため、"Z"はすぐに人気を博した。それ以前も、ダットサンには1600と2000のロードスター、そして安価で小さな1200のセダンとファストバックがあったが、それらの直接のライバル達はすでに名声を確立していた。しかし、1970年代前半のライバルはイギリス、イタリアのメーカーであり、その時期にはちょうど「古めかしい技術」と「粗悪なつくり」の重なり合った部分が最も大きくなった瞬間だったため、ダットサンが圧勝したのだ。
(1970年代に3,700ドル・・・当時レートで133万円)

datsun-240z-3.jpg

また、レースで性能を証明した240Zは大ヒットを記録した。最初の3年間で約16万台が北米で販売されたが、これは同車の輸出台数の97%近くを占め、日産の予想をはるかに上回る人気だった。

datsun-240z-2.jpg

ここ数年で、同時代にドイツやイギリス、イタリアで製造されたライバル車のように、価値が上がってきてようだ。とはいえ、240Zのサイズや排気量と同様、その値上がり幅も10分の7程度に留まっている・・・海外では、今、買うべきクラシックカーとして評価が高いようです。。。(AUTO CARより抜粋)

アメリカの有名なカーガイ、ジェイ・レノ氏が紹介しています・・・



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スバル快挙 - 2016.06.09 Thu

Isle of Man Subaru Lap record
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先日のニュルブルクリンク24時間レースでクラス優勝を飾ったスバル・・・
今度は、7日、スバルオブアメリカ(SOA)とイギリスのプロドライブとともに共同開発したマン島TTタイムアタック専用のWRX STIが最速記録を達成した。

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 二輪ロードレースで古くからの歴史をもつマン島TTコースで行われたこのタイムアタックでは、マーク・ヒギンズがドライブし、37マイル(約60km)におよぶコースで、平均車速時速128.73 マイル(約207km/h)/平均ラップタイム17分35秒を達成。ヒギンズ自身が持つ最速記録を更新してみせた。(文:Autosportより)

動画でタイムアタックの模様をご覧ください・・・



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ラギッド・スタイル - 2016.02.29 Mon

Toyota Land Cruiser
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歴代ランドクルーザーのなかでも約24年間の永きに渡り生産された超ロングセラーモデル。
ただ単に角張っているのではなく適度に曲面を使ったデザインは,幌馬車をイメージして定規とコンパスのみで設計されたそうである。
1960年代から70年代前半にかけて、BJ型とともに発展したのがFJ型ランクルで、
1960(昭和35)年に登場したFJ40は、最高125馬力にアップ!機動力と同時に乗用車なみの操縦性を備えるなど、フロントグリルのデザイン一新と相まって、幅広いランクルファンを増大させた。世界各国で業務用として今なお現役のものも多く、また、趣味の世界でも、「ヨンマル」「フォーティー」などの愛称で親しまれ、多くの愛好家に大切にされている。

動画もお楽しみください・・・



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ヨタハチ - 2015.05.11 Mon

Toyota Sports 800
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トヨタ・スポーツ800 は、1962年のモーターショーで発表されたパブリカ・スポーツのプロトモデルをベースに、トヨタ系列のボディメーカー、関東自動車が企画して量産した2シーター・ライトウェイトカーである。
空気力学を重視した機能的なスタイルをそのままに、パブリカのコンポーネントを流用することでコストダウンを実現し、比較的購入しやすいスポーツカーであった。1965年・・・昭和40年の4月1日に発売開始、今日においても通称「ヨタハチ」と呼ばれ、多くのファンに愛されている。
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ルーフはアルミ合金製で簡単に着脱が可能で、トランクにも収納できた。クォーターパネルはロールバーの役割を果たすように設計されており、手軽にオープンカーとして楽しめた。
このボディ形状は、ポルシェが「911タルガ」で採用し、「タルガトップ」と呼ばれるようになったが、その元祖はヨタハチだ。
800ccのエンジンはたったの45馬力。でも、580kgという軽い車体と高い空力性能によって、走りは抜群によかった。
軽さや空気抵抗の少なさは燃費のよさにも結びつき、当時の方法で測ったカタログ燃費は、31km/L。(現在の測り方でも23~25km/Lは固いはず)。
ヨタハチの価格は、ラジオもヒーターもつかない標準仕様で当時およそ60万円。パブリカが40万円前後だったから絶対的には安くなかった。ちなみに、1967年にデビューした2000GTは238万円だった。
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また580kgという軽い車体はスポーツ性に富み、レース車としても大活躍した。 65年のレースシーンでは、市販車の発売と時を同じくして、トヨタ自工第7技術部の手によるワークスマシーンが登場。スペック上で上回るライバルのホンダS600/S800との間で数々の名勝負を繰り広げた。
鈴鹿1000km耐久レースでのエピソード。ヨタハチは、燃費がいいおかげでピットインの回数が少なく、兄貴分である2000GTを打ち負かして総合優勝を勝ち取った。
ダウンドラフト・ツインキャブ装備とはいえ、わずか45PSの空冷OHV水平対向2気筒800ccエンジンで、直列4気筒DOHCで70PSのホンダS800と互角に渡り合ったのだから、いかにこのクルマのボディが優れていたのか分かるだろう。
                                  (文は、四国自動車博物館、及び、Gazooより抜粋)

動画は、アメリカで愛されているヨタハチ・・・


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