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カーチェイス - 2015.02.23 Mon

French Connection
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フレンチ・コネクション
ジーン・ハックマンが主演男優賞を獲得したほか、作品賞、監督賞などアカデミー賞5冠に輝くクライム・アクションの決定版。NY市警の敏腕刑事ポパイは、 マルセイユとニューヨークを結ぶ麻薬密売ルート「フレンチ・コネクション」をめぐり、国際組織の黒幕を追い詰めるが……。必見はやはりポパイが殺し屋を追う映画史上屈指のカーチェイス・シーン!
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劇中では僅かに2~3分のカーチェイスのシーンも、実は鉄道局の認可を得るだけで2日間、その撮影には実に足掛け5週間を要した、また、その幾つかの激突シーンには、ロケ中だと云う状況を知らずに通勤に向っていた車との本物の接触場面も含まれていた。
モノホンと云えば、殺し屋ピエールに脅かされて心臓麻痺?を起こす運転士として登場する人物は、俳優の鉄道運転を鉄道局に拒否された事から起用された本物の鉄道運転士。また、鉄道内でピエールに腹部を撃たれる鉄道局の警官もアクターズ・ギルドに登録していたと云う本物の警官だった。

それでは、そのハイライトシーンをご覧下さい

French Connection - Chase Scene [Complete] from Gabriel Dib on Vimeo.


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カーチェイス - 2014.03.17 Mon

ronin-1b.jpg
RONIN
1999'公開・・・パリ。元諜報員たちが、謎の雇い主によって、中身も不明なあるブリーフケースを盗み出すという任務のために集められた。チームの顔触れは、戦略に通じたアメリカ人サム(ロバート・デ・ニーロ)、フランス人コーディネーターのヴァンサン(ジャン・レノ)、東欧圏の電子工学の専門家グレゴー(ステラン・スカルスゲールド)、アメリカ人の腕利きのドライヴァー、ラリー(スキップ・サダス)、武器の専門家スペンス(ショーン・ビーン)。指令者は謎めいた女ディエドラ(ナターシャ・マケルホーン)。彼女の指示の元、作戦は着々と進められたが、挑発的な態度をとっていたスペンスは経験の浅さをサムに見破られ、追い放たれた。風光明媚なニース。標的の一団を白昼の町中で待ち受けて大胆なやり口で見事ケースの強奪に成功したチームだが、なんとここで裏切りが。グレゴーがケースを持ち去ったのだ。ディエドラもひそかにシーマス(ジョナサン・プライス)という謎の男と接触を持つ。古いコロシアムでグレゴーをサムたちはキャッチするが、グレゴーは逃亡。そして現れたシーマスがラリーを射殺して、ディエドラと共に姿を消す。ヴァンサンは腹を撃たれたサムをジャン=ピエール(ミシェル・ロンダール)という情報屋の老人の邸宅にかくまう。サムはヴァンサンに自ら指示を与えながら体内から弾丸を抜かせた。老人はサムに日本のローニンの話を聞かせる。傷が癒えたサムとヴァンサンはケースの行方を追って行動を再開。ふたりはどうやらケースはナターシャ・キリロヴァ(カタリーナ・ヴィット)というスケートの女王のパトロンのロシアマフィアの元に運ばれるとかぎつけた。マフィアと共にスケートの女王もリンク上であえなく殺害して再びケースを手にしたグレゴーだが、警備員に化けていたシーマスの手で倒される。サムは出くわしたディエドラに自分は諜報員でずっとシーマスを追っていたと告げ、シーマスを追い詰める。さしものシーマスも、サムとヴァンサンの手でついに果てた。ケースも取り戻されですべてが終わり、サムとヴァンサンは友情を確かめあって別れるのだった。 【キネマ旬報データベースより】

劇中では激しいカーチェイスが数度に渡って展開されるが、フランケンハイマー監督が元アマチュア・レーシングドライバーだったこともあり、カーチェイスシーンの撮影も監督が担当し、時には監督自ら車に乗り込むこともあった。特撮による不自然な動きを嫌い、全てのカーチェイスシーンは実写によるもので、高速走行シーンの多くも実際に俳優らが乗車していた。クラッシュシーンなどはスタントマンによる運転だったが、ラリー役のスキップ・サダスに至っては、ほとんどが彼自身の運転によるもの。さらに信憑性を上げるために各車の実際の走行音を別に録音して、それぞれの車の映像と合わせている(ウィキペディアより)

それでは、その迫力のカーチェイスシーンをどうぞ・・・


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