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2013-10

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偉大なドライバー - 2013.10.30 Wed

Sebastien Loeb
ナポレオンによって制定されたフランスの最高勲章である「レジオンドヌール勲章」を授与されたドライバーがいる。
その青い目の男は「アイスクール・セブ」と呼ばれ、常に冷静を装い動揺を外に見せることはない。
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史上最も成功したラリードライバー「セバスチャン・ロウブ」は、10月3-6日に開催されたラリー・フランスを最後に引退する。(画像は、引退セレモニーのLoeb氏(右)と、コ・ドライバーのDaniel Elena氏)

「史上最強のドライバー」はいったい誰か? 100年以上にわたり語られ、議論されてきた壮大なテーマである。
オールドファンならば50年代にF1で活躍したアルゼンチンの英雄「ファン・マヌエル・ファンジオ」の名をあげるかもしれない。「当然アイルトン・セナだろう」と言うのはマクラーレン・ホンダの最盛期を知るアラフィフ世代か。
そして「ミハエル・シューマッハ以外にない」と断言する現代のF1マニアにはデータという強い味方がある。
7回の世界王座獲得回数は史上最多で、ファンジオの5回やアラン・プロストの4回を大きく上まわる。
優勝回数に関しても91回と、プロストの51回やセナの41回を凌駕する。
「セナが生きていれば」と悔しがるファンに対しては勝率約30%という数字をドライに突きつけるだろう。
セナの勝率は約25%。結果シューマッハが、少なくともデータの上では史上最強のF1ドライバーだといえる。

しかし、皇帝と崇められるシューマッハを記録でさらに上まわるドライバーがいる。
世界チャンピオンになること9回、しかも9年連続。優勝回数は78 回とシューマッハにやや劣るが、勝率はなんと約51%。恐るべきレコードホルダーの、その名は「セバスチャン・ロウブ」だ。
ただしF1ドライバーではなく、ラリードライバーである。
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                (画像 : 2013'最後のラリー・フランスでのシトロエン+Loeb)
世界ラリー選手権(WRC)はヨーロッパを中心とする世界各国で開催され、未舗装路のみならず、舗装路、雪道など多種多様な道を走行する。しかもコースは次々と変わり、同じ道を走るのは2回程度。平坦に舗装されたサーキット内を周回するレースとこの点が大きく異なるが、そもそも競技の本質からして違う。サーキットレースの勝敗はライバルとの競争に勝つことで決まるが、対するラリーは基本的に1台ずつ走行するタイムアタック競技だ。定められたコースであるSS(スペシャルステージ)を数日間に分けて走り、合計タイムが少ない者が勝者となる。つまりドライバーが戦う相手はストップウォッチ。派手な見た目と違い、ストイックなレースなのだ。

WRCは現在は年間13戦が行われ、「シトロエン」、「フォルクスワーゲン」、「フォード」、「MINI」といったメーカーのマシンが出場。過去には「トヨタ」、「スバル」、「三菱」など日本メーカーも参戦し何度も世界の頂点に輝いた。WRCを戦う「WRカー」の外観は市販車と共通点が多いが、その中身は完全に別物と言えるほどに異なる。そもそも競技専用に開発されており、お値段は7000万円以上が相場だ。WRCは4輪モータースポーツにおいて、F1と並ぶ高いステイタスを誇る。

そのWRCで圧倒的な強さを誇るのがフランス人ドライバーのセバスチャン・ロウブだ。
1974年生まれのロウブは現在39才。1999年に初めてWRCに出場し、本格出場を開始した2002年から2012年までの11年間で9回ワールドチャンピオンとなった。
優勝回数は78回、全てシトロエンで達成した。ラリーの世界においてロウブは絶体的な存在であり、最強のWRCドライバーという評価に対し異論を述べる者はいない。歴代のWRC王者でさえ「ロウブこそチャンピオンの中のチャンピオン」と絶賛するほどである。
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(画像 : 2010'ラリー・フランスのシトロエン+Loeb)
ロウブという男は常に冷静沈着、ラテンの血統にも関わらず感情の起伏があまり激しくない。ライバルと激しく競っている時でも表情はほとんど変わらず、たとえ大きなリードを築いても決して浮かれたりはしない。「まだラリーは終わっていない。最後まで気を抜くことはできない」と、とにかく慎重な姿勢を貫く。そして、優勝しても表彰台でバカ騒ぎすることはなく、慣れた所作でシャンパンを振りまくだけ。あまりにもクールなその態度ゆえに人は彼を「アイスクール・セブ」と呼ぶ。 

ロウブの走りは正確無比。彼の出現により、WRCのドライビングテクニックは大きく変わった。ロウブはWRCの運転技術に革命をもたらした男でもあるのだ。
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                     (画像 : 2011' ラリー・イタリア)
従来、WRCはマシンの後輪を大きく滑らせるドリフト走行が主流だった。ドリフト走行は一見派手で難しそうに見えるが、実はクラッシュをしないための安全マージンをとった運転でもある。わざとスライドさせてその状態をキープするのが長らくWRCの走り方の主流だった。
しかし、ドリフト走行はタイヤのグリップ力(=タイヤ性能)をフルには使いきれずロスも多い。それを嫌ったロウブはマシンを必要以上に滑らさず、タイヤがグリップを失うギリギリのところで走り続けるテクニックをWRCに持ち込んだ。それゆえロウブの走りはマシンのスライド量が少なくオンザレールに近い。注意深く観察しないと、ただ普通にハンドルを切り簡単に走っているようにしか見えない。だから、一般の人が見るとロウブの走りは地味であまり面白くないのだが、実はもっとも難易度が高い、ミスが許されない走りを彼はしているのだ。
ロウブの走りを真似して突然マシンのコントロールを失い、大クラッシュしたドライバーは多い。しかし、ロウブのようにタイヤの性能をフルに使いきる走りができないと現代のWRCでは勝つことができなくなった。ロウブの出現により、多くの偉大なるチャンピオンたちが現役引退を余儀なくされたのだ

メンタルの強さもまたロウブの武器だ。先に述べたようにラリーの最中の彼の感情は極めてフラットで、いかなる状況でも冷静な判断力を保ち続けている。そして、攻めるべきところでは120%の力でアタックするが、ワナが仕掛けられているようなクセのあるコーナーではスピードを80%に落とす勇気も持ち合わせている。その緩急の付け方が実に見事で、常に100%の力で走ろうとしミスを犯すライバルとの差は大きい。
勝負どころを瞬時にして見極める勘の良さは天性のものだと思われる。おそらくロウブならWRC以外の世界でも大成したことだろう。そして、もしもF1ドライバーの道を歩んでいたとしたら、シューマッハやセナと同レベルかそれ以上の成功を収めたはずだ。(文:aheadより)
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(画像: 2012' ラリー・フランス)
今年は、WRCのスポット参戦の合間を縫って、875馬力のモンスターマシン「プジョー208 T16パイクスピーク」によるパイクスピークヒルクライムへの挑戦をしたり、マクラーレン MP4-12CでFIA GTシリーズ参戦すれば初戦優勝!
来年からは、WTCC(世界ツーリングカー選手権)に初参加のシトロエンチームよりエントリー!

ロウブは「なによりも、このプロジェクトが決定したことを心から喜んでいます。シトロエンの歴史と私の人生に新たな一章をつづることができるのは、私の夢でした。サーキットに出て、マシンをテストするのを心待ちにしています。自分にとって切り替えの年となるこの一年は、様々な経験に挑戦し、サーキットでのドライビングスキル向上に努めています。すぐに勝利が得られるとは思っていませんが、いつか必ず勝ってみたいという気持ちでいっぱいです」と、長年ともに戦ってきたチームから挑むこの挑戦への情熱を熱く語った。


動画は、彼の偉業を称えるショートムービーです。


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DTM 2013' - 2013.10.29 Tue

DTM 2013'
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10月20日、ホッケンハイムで最終戦が行われ今シーズンの幕を閉じたDTM(ドイツツーリングカー選手権)
今季もアウディ、BMW、メルセデスベンツの3社により白熱の戦いが展開されました。
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ドライバーズチャンピオンは、マイク・ロッケンフェラー(アウディRS5)
9月29日の第9戦、オランダのザントフールトで行われ、アウグスト・ファルファス(BMW M3 DTM)が優勝。
マイク・ロッケンフェラー(アウディRS5 DTM)は2位だったが、ポイントランキングで2位のファルフスに26ポイント差をつけ、3週間後の最終戦を待たずして2013年のDTMチャンピオンを獲得した。
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また、マニュファクチャラー・タイトルは、最終第10戦ホッケンハイムでティモ・グロックが優勝し、BMWが獲得!
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今年は、タイヤがYOKOHAMAからハンコックタイヤのワンメイクへ変更され、F1と同じ様な可変ウィング(DRS)が搭載、スーパーソフトタイヤも決勝で1セット使えるという今までのDTMとは大きく違い、これまで以上に面白いレースになったのでは。。。
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来年からSUPER GTとのマシン性能統一があるようで…。
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DTMを運営するITR e.vのハンス-ベルナー・アウフレヒト代表は、現在のグリップレベルを低下させ、よりドライバーのテクニックをトラック上で見せられるようにするべきだと語った。

 今季のDTMは20日、ホッケンハイムで最終戦が行われ、レインコンディションの下でティモ・グロック(BMW M3 DTM)が優勝を飾ったが、DTMのプロモート、運営を担当するITR代表のアウフレヒトは、チャンピオンシップがエンジニアの手から、ドライバーの手に委ねられなければならないと語った。

「最終戦は雨のレースになったが、グリップレベルが低下したためにドライバーのスキルを示す絶好の機会になった。実にスリリングで、このスポーツの歴史に残るドラマチックなレースになったと思う」とアウフレヒトは最終戦について評した。

「我々が将来目指すべき道は、グリップを減らすことだと思っている。そして、彼らが機械のようにコーナーをクリアするだけでなく、ドライバーがそのスキルをアピールするべきなんだ」(By Auto Sport)
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来年はより楽しくなりそうですね・・・ (画像はすべてStance Worksより)

動画は、DTM今年のハイライト(オフィシャル映像です)


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フェラーリ FXX - 2013.10.27 Sun

Ferrari FXX
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総生産台数29台という希少性もさることながら、オーナー自身がテストドライバーとなって今後の技術開発に参画するという独特の「FXXプログラム」を採用して話題を集めたのが、2005年に発表されたフェラーリのスーパープレミアムスポーツ、FXX。
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世界中の優良フェラーリ・カスタマーの中から選ばれたオーナーは、まずフェラーリが所有するフィオラノ・サーキットにおいてFXXについての数々のレクチャーを受け、実車をシェイクダウン。
その後、マシンはフェラーリ本社で保管されるか、自身のガレージに持ち帰るかを選択することになります。
そして、納車後2年間にわたってサーキット走行やフェラーリ・オフィシャルイベントへの参加を支援される。
そのサービス内容は、レーシングマシンと同様の事前準備から走行後のメンテナンスが含まれています。
さらに、走行データは各代理店を通してフェラーリに集められ、今後の市販車開発のデータとして使用。
フェラーリとしてはもちろん、世界中のどの自動車メーカーでも行われていない大胆な構想が盛り込まれたスペシャルモデルなのです。その価格は約2億円。。。
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多くのレーシングカーや高性能なロードカーを送り出してきたフェラーリにとっても、FXXは全く異色の存在。
公道を走ることはできず、また純然たるコンペティションマシンでもない、「サーキット走行専用車」として位置づけられたFXX。
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スーパープレミアムスポーツのエンツォ・フェラーリをベースとしながら、その実態は似て非なるもの。
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エンツォ・フェラーリの空力をいっそう磨いたフォルムは、ボディパネルのすべてがカーボン製、ダウンフォースは実に 40%も高められています。フロントはプロジェクターヘッドライトを埋め込んだフェンダー、エアインテークを設置したノーズによりいっそう精悍さを増た表情を見せます。
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一方、リヤエンドは形状が大きく変更され、中央部分に可変ウィング、その左右にボックス形状のサブウィングを装備。ディフューザーの機能を十分に発揮させるために、エキゾーストパイプはサブウィング直下の高い位置に置かれました。
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エンジンは排気量6262ccの V型12気筒。エンツォに対して排気量を264ccアップし、圧縮比を13.4に高め、インテークの長さを短縮するなどのチューニングにより800馬力オーバーを実現。
1/100秒のシフトスピードを誇る6速セミオートのF1マチックが組み合わされています。
前後のプッシュロッドタイプのダブルウィッシュボーンサスペンションもサーキット走行を意識したもので、リザーバータンクを持たないダンパーは伸び側/縮み側それぞれに12段階の繊細なセッティングが可能。
セラミックコンポジットブレーキも専用開発され、フロントノーズ下中央から冷却エアを導入するクーリングシステムを備えています。
タイヤも専用のブリジストン製スリックが標準(前245/35 ZR 19 後345/35 ZR 19)
レイン用としてエンツォ・フェラーリの標準タイヤも用意されています。
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アクリル製のスライドウィンドウを装備したドアをはね上げると、まず目にはいるのが極太のロールゲージ。
カーボンで覆われたコクピット内にはシュロス製フルハーネスシートベルト付きのスパルコ製のフルバケットシートが備わり、エアジャッキや消化器なども装備されサーキット専用車の性格を物語ります。
メーターパネルはフルデジタル表示。ウォームアップ、プラクティス、レースの各表示モードを持ち、走行中の各種データをデータロガーを通して合計で39項目出力することも可能です。
また、エンジンルームとコクピットの間にあるバルクヘッドは、窓がふさがれたために室内から後方の確認ができません。そのためルーフ後端の突起にカメラを内蔵して、ダッシュボードのモニターに後方の映像が映し出されるようになっています。
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スーパーGTを戦う純レーシングマシンにも匹敵する内容に仕上げられたFXXのハイパフォーマンスは、これまでの市販フェラーリの性能を遙かに超えるものです。
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2006年9月、ドイツのニュルブルクリンクサーキットで開催されたフェラーリ・レーシングディズに30番のゼッケンを付けた漆黒のフェラーリ FXXが登場、この30台目となるブラックカラーのフェラーリ FXXは、このイベントの翌週F1イタリアGPで引退を表明することとなるF1ドライバー、ミハエル・シューマッハー選手にプレゼントされました。

ミニカーショップ・ガレージエイトでは、このスーパーカー「FXX」40-50%OFFにて販売中
詳しくは、ネットショップにてご確認下さい


動画は、FXXと599XX EVOの競演 最高のサウンドをお楽しみ下さい。


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ポルシェ911 Carrera RSR 3.0 - 2013.10.26 Sat

Porsche 911 Carrera RSR 3.0
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1974'シーズン、ポルシェはさらなる進化を成し遂げました。
3LとなったRSRは、その時代でもっとも成功したGr.4マシンです。
1974'早々にRSRは、IMSA、Trans Am、FIA ワールドチャンピオンシップで大成功を収めました。
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開発は、1973'後半に始まりました。
ハイリフトカムシャフト、ボッシュのスライドインジェクションとツインプラグを特徴とするTyp911/75エンジン。
大容量のドライサンプオイルタンク、2本のメガホンマフラーも2.8RSRから引き継がれました。
排気量は、RSモデルと同様2992cc,圧縮比は、9.8から10.31へと上げられ,330bhp/8000rpmのパワー
ミッションは、RSからの5速、クラッチは、フィヒテル&ザックス製
コイルスプリングは、スチール又はチタンを使用
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外観は、5スポーク・センターロッキングの15インチホイール、フロント10.5インチ、リアが14インチの極太タイヤ
フェンダー、前後バンパー、前後フード、リアスポイラーは、超軽量複合パネルを使用、
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室内は、RECAROのハイバックバケットシートに6点式のロールケージで乗員を保護します。
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わずか車体重量900kgのRSRは、明らかに大変クイックなマシンでした。
そして、0-100km/hに5秒とかからない間に、速度は270km/h以上に達しました。
また1974’シーズン後半には、出力は350bhpまでアップしていました。
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1974' & 1975'のシーズンで、Porsche 911 Carrera RSR 3.0は、プライベートチームにとって最も成功したマシンではないでしょうか・・・
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ミニカーショップ・ガレージエイトでは、ただいま「RSR 3.0」が70%OFF SALE!
この機会にぜひこのすばらしいマシンをお手元に・・・
詳細はこちらから
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独・ミニチャンプス製ポルシェ911CarreraRSR 3.0
1974'Trans-Am Championship参加マシン ドライバー:Al Holbert

No-430746914 1/43スケール
定価:6,090円(税込)・・・特価:1,820円(税込)
商品のご注文・お問合せはこちらから

画像でもRSR 3.0をお楽しみ下さい。(このマシンは、フロントスポイラーが後期のフラットタイプになっていますね)


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ヒストリックレース - 2013.10.25 Fri

Dix Mille Tours du Castellet 2013'
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10月4-6日、仏・ポールリカールサーキットで開催されたヒストリックレーシンカーイベント
穏やかな天候の元、600台に及ぶヒストリックレーサーの走りを、1万人の観客が楽しみました。
レースは7つのカテゴリー分けがされています。

Classic Endurance Racing 1---Proto(1966-1972)& GT(1966-1974)
Classic Endurance Racing 2---Proto(1973-1979)& GT(1975-1979)

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Porsche 917 ルマン優勝ドライバーGerard Larousseのドライブ
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1979' Porsche 935 and 1976' Lola T292 DFV

レース結果
Classic Endurance Racing 1 (by Peter Auto) – Proto (1966-1972) and GT (1966-1974)
Proto 1:
1. L. Voyazides/S. Hadfield – Lola T70 Mk III B
2. D. Ferrer – Lola T70 Mk III
3. P-A France/E. France – Lola T70 Mk III B

GT 1:
1. M. Lecourt/R. Narac – Porsche 911 RSR 3.0l
2. S. Orjuela/J. Orjuela – Porsche 911 RSR 3.0l
3. P. Gaudard – Chevrolet Corvette ZL1

Classic Endurance Racing 2 (by Peter Auto) – Proto (1973-1979) and GT (1975-1979)
Proto 2:
1. D. Guenat – Lola T286 DFV
2. D. Da Rocha – Lola T298 BMW
3. J. Guikas – Porsche 908/4

GT 2:
1. D. Ferrer – Ferrari 512 BBLM
2. Mr John of B – Ferrari 512 BBLM
3. E. Maris – Porsche 935

Suxties Endurance GT (pré-66) and Sport biplace (pré-63)
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AC Cobra
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トライアンフTR4

レース結果
1. J-M. Merlin – AC Cobra
2. L. Voyazides/S.Hadfield – AC Cobra
3. C. Monteverde/G.Pearson – AC Cobra

Indice de performance:
1. A. Van Der Kroft/H. Hugenholtz – Morgan +4
2. G. Couraudon/M. Gransart – Lotus Elite
3. F. Marbeck/J-L. Durand – Lotus Elite

Trofio Nastro Rosso (pré-66)
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1965' Ferrari 250LM他
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Ferrari 275

レース結果
Race 1:
1. C. Monteverde/G. Pearson – Ferrari 250 LM
2. C. Vögele – Maserati 300S
3. M. Devis – Maserati 250S

Race 2:
1. C. Monteverde/G. Pearson – Ferrari 250 LM
2. D. Singleton/D. Franklin – Ferrari 275 GTB
3. M. Devis – Maserati 250S

Mini Classic and Touring Car CUP (Pre-1966 less than 2L)
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レース結果
Race 1:
1. R. d’Abel de Libran – Ford Cortina Lotus
2. M. Erlich – Alfa Romeo 1600 GTA
3. L. Majou – Austin Mini Cooper S

Race 2:
1. R. d’Abel de Libran – Ford Cortina Lotus
2. M. Erlich – Alfa Romeo 1600 GTA
3. D. Kohler – Ford Cortina Lotus

Group C Racing Sport and Sport Prototypes (1982-1993)
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Lancia LC2
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Mercedes-Benz C11

レース結果
1. G. Evans/B. Berridge – Mercedes C11
2. P-A. France/E. France – Porsche 962C
3. M. Donovan – Spice SE88

BPR Global GT Series Revival
1994' GTカーを心より愛する団体BPRが設立したGT選手権。1994年開催当初は、チャンピオンシップ戦ではなく、単体戦であったが、ヨーロッパ諸国だけでなく、日本、中国でも開催され注目を集める。
マシンは、トップクラスでは、マクラーレン F1 GTRが主軸としFerrariF40、ヴェンチュリ600、また、1996年にはポルシェ 911 GT1も登場した。
プライベーター参戦を中心とした運営が、シリーズの活性化に繋がっていたが、1997年よりFIAが選手権を吸収したた為、3年間で幕を閉じることになる。
そのBPRの今年20周年アニバーサリーということで、デモ走行が行なわれました
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McLaren F1 GTR and Long Tail
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McLaren F1 GTR BMW Art Car and Porsche GT1 (画像はすべてSportCarDigestより)

動画は、イベントのパドックの模様です(少し長いですが、次から次へと登場する希少なモデルに驚きます)


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パロディームービー - 2013.10.24 Thu

Ken Block
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ケン・ブロック・・・アメリカのラリードライバー
神業的ドライビングテクニックで、数々の人気インターネット動画にスタントドライバーとして出場している。
  ケン・ブロックについてはこちらで詳しく紹介されています・・・こちらから

まずは、ご覧になった方も多いと思いますが、彼の有名なスタントムービーをどうぞ



それで、こちらは・・・
Ken Box
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ジムカーナシーンに新人が現れました、その名前は、生意気にも「ケン・ボックス!」
倉庫内の特設コースでハードに突撃してくるゴリラをかわす事ができるのか・・・

このカート良いですね・・・

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ケーターハム+スズキ - 2013.10.23 Wed

Caterham Seven 160
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ケイターハムよりスズキのエンジンを搭載したNewセブンの詳細が発売されました。
イギリスの自動車情報誌「EVO」の記事より抜粋です。

ケーターハム・セブン 160
車体重量490kg,イギリス本国での販売価格は、£17、995(約287万円)
自分で組み立てをするキットモデルは£14、995(約239万円)
スズキから供給される660cc,3気筒ターボエンジンは80bhp,5速のマニュアルギアボックスを介して、リアの14インチのスチールホイール&155/65のAVON ZT5タイヤに動力を伝えます。
勘の鋭い方はもうお分かりかと思いますが、車名の「160」は、パワーウェイトレシオの数値から名づけられました。
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テクニカルハイライト
スズキの660ccターボ付きエンジンは、当初、小さい日本の軽自動車用に設計されました。
それは大変退屈な物に思われましたが(日本ではジムニーとエブリィに搭載)、ケーターハムのチューニングにより7000rpmでピークに達する80bhp(ベースのエンジンは64bhp)へと変身、0-100km/hを6.5秒で駆け抜け、最高速は160km/h。
ちなみに自社のこれまでのスタンダードモデルRoadsport 125(£22、995)は、1600ccのフォード・シグマエンジン搭載で、0-100km/hが5.9秒と180km/hの最高速112mphの最高の速度で0-60を届けます。
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ボディーは、これまでの標準品質のものが使用されています。(このために低いグレードにされていることはないようです)、サスペンションは、フロントがダブルウィッシュボーン、リアは、ドディオンではなくシンプルなライブアクスルとなっています。
低いギア比によって忙しくギアチェンジを迫られ、路面状況を正確に伝えるシンプルなシャシーを操る楽しみをおぼえるのに長い時間を必要としません、すぐにあなたを虜にすることでしょう
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競合は、フォード・フィエスタSTやルノー・クリオ200 Turboのような200bhpのホットハッチか、よりマニアックなモーガン3ホイーラー(80bhp、£30、000)やロータス・エリーゼ・クラブレーサー(134bhp、£28、450)はたまた、マツダMX-5 1.8i(124bhp、£18、495)あたりとかもしれません。

しかしひとつ注意しなければならないのは、標準価格(£17、995・約287万円)に対して必要なオプション(たとえば、標準ペイント、ロードパッケージや検査費用、ヒーターや幌など)を加えると、それはに£21、255(約338万円)と決して安くない車となってしまうことです。。。

160の動画はまだ公開されていないので、まずはトップグレード620RのGOODWOODでのパフォーマンス


同じく英・AUTOCARで紹介された620Rです。


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ラリーレジェンド - 2013.10.22 Tue

Rally-Legend
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ヒストリックラリーカーの祭典「Rally-Legend」が、今年もイタリア・サンマリノで
10月10-13日の期間、行なわれました。
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往年のラリーカーが一堂に会して、本気で走ってしまうイベント
ギャラリーも大変な盛り上がりですね・・・
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レギュレーションでは、1982'-1990'にWRCに参加した車両に参加資格があるようです。

まずは、サンマリノ共和国製作のイメージムービーをどうぞ


ダイジェストでピュアなサウンドをお楽しみ下さい。


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クラシック・コマーシャル - 2013.10.21 Mon

50'~60'の代表的な大衆車・・・その当時の単純明快で楽しいコマーシャル映像をどうぞ!

Fiat 500
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1957'デビューのフィアット500, その2年前に発売され大ヒットした600の縮小版、
600をさらに小型化したボディは全長が3mにも満たないミニカーだが、4人の大人のためのスペースが
確保されていました。 1975'まで製造されました。(CG自動車アーカイブより)

当時のコマーシャル映像です。


Citroen 2CV
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フランス人のジョークとも言われる非常にユニークな車。
快適で実用的な交通手段を大量に低価格で供給するという目的を、前代未聞の手法でストレートに実現した車。
コストダウンのために車体はブリキ細工的で装備類はひどく簡素だが、室内は広く特異な前後関連懸架の足は柔軟で、田舎の悪路でも快適に走った。シンプルで機能的なため実用車としてフランス中に浸透し、生まれ持った詩的な風情が若者に受けるなどして、48年から90年まで生産され続けた。(CG自動車アーカイブより)

1967'当時のコマーシャル映像です。


BMW Isetta
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BMWがイソ社からライセンスを受け1955'から生産していた超小型車。
前面がそっくりドアになっており、そこから乗り降りする。
1960年代前半で消滅したが、その設計コンセプトはいまだ新鮮である。
英国向け輸出用3輪モデルと4輪モデルが存在した。(CG自動車アーカイブより)

1950年代当時のコマーシャル映像です。


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スーパーカー - 2013.10.20 Sun

Wilton Classic Supercar 2013'

イギリスでクルマの祭典といえば「GoodWood」ですが、Supercarに限定すればこちら「Wilton Classic Supercar」ですね。
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イギリス南中央部にある州、ウィルトシャー(Wiltshire)の街ソールズベリー(Salisbury)郊外の村にあるこのウィルトン・ハウス(Wilton House)
1542年にヘンリー8世が初代ペンブローク伯爵であるWilliam Herbertに土地と修道院を分け与えたのが始まり。
以来ウィルトンハウスは460年間にわたり代々のペンブローク伯爵のお屋敷として受け継がれています。
現在は18代目ぺムブローク卿が主の個人の所有。2代目はあのシェイクスピアのパトロン等など、芸術に多大な貢献をされたようです。
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上記画像、向かって右が18代目ぺムブローク卿、左は共同主催者のJay Broom氏
2009'より毎年8月に開催されています。
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イベントは、まず数千人の観客が200台以上のスーパーカーを会場に迎え入れるところから始まります。
トップは、ホストのペムブローク卿のブガッティ・ベイロン、その後には6台ものパガーニ・ゾンダ!、
もう2台のブガッティ、いくつかのマクラーレン、フェラーリ、ランボルギーニとアストン・マーティンなどなど。
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会場では、各自動車クラブのミーティング、ディーラーの展示、ライブ音楽、トライアルバイクのショー等が行なわれ、レストランやスタンドもあり、家族連れでも大変楽しめる一日となったようです。
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画像は、2011'に作成されたオフィシャル・ショートムービーです。


もうひとつの動画は、今年、会場入りするスーパーカーたち(少し長いですが、これだけのスーパーカーは
他では見れないのでは。。。)


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ZOUTE GP 2013' - 2013.10.19 Sat

Zoute Grand Prix 2013'
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ベルギー最大のクルマの祭典「Zoute Grand Prix 2013'」が10月10-13日
沿岸部のKnokke-Zouteの町で開催されました。
イベントは、「Zoute Rally」、「Zoute GT Tour」、「Zoute Concours D'Elegance」
その他スポンサーである自動車メーカーの展示などが行なわれます。

Zoute Rally
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参加資格は、1920'-1965'に製造されたモデル、今年は170台が参加。
フランダースの田園風景の中をポルシェ356、オースティン・ヒーリー、ジャガーXKsや
メルセデス‐ベンツ190SLそして、300SL Gullwings、アストン・マーティンDB4GT、BMW 507・・・
などなどが駆け抜けます。
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1957' Mercedes-Benz 300SL Roadster
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1963' Lancia Appia Sport Zagato

また戦前のモデルでは、今年は天候が悪く20台だけの参加となりましたが、メルセデスベンツSSK、Invicta、Delage,Bentley,Bugatti,Lagonda・・・。
今年初参加として、1930'パッカード734 Boattailロードスターや、1947'Cisitalia 202 SMM Nuvolari Spiderの希少モデルが注目されました。
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1956' Austin-Healey 100/4 BN2

Zoute GT Tour
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こちらは20年以内に製造されたスーパースポーツ&GTカーが参加資格となっています。
フェラーリ、ランボルギーニ、ブガッティ、ポルシェなどスーパーカーが快音を響かせてZouteの町をパレード

Zoute Concours D'Elegance
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Mercedes-Benz SSK & Ferrari 512M

コンクールには48台が参加、フェラーリ512,ポルシェ917Kなどなど、
今年の注目は、1938'Talbot-Lago T150C Pourtout Special Roadster(ワンオフモデル)や
ジウジアーロデザインのMaserati Boomerangなどのすばらしいモデルが注目されました。
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1938' Talbot-Lago T150C Pourtout Special Roadster
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1972' Maserati Boomerang

画像は、2012年のイベントの模様です。


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アルファロメオ GTAm - 2013.10.18 Fri

Alfa Romeo GTAm
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数年前にヨーロッパのアルファニストに人気のサイトで「あなたにとって一番のモデルは?」というアンケートを行なったところ、アルファロメオ100年の歴史のなかで生み出された70以上のモデルからトップに選ばれたのが「アルファロメオ GTAm」だったようです。
2位は僅かの差で「8C Competizione」以下、Duetto , Giulietta , Sud , 156 GTA , 159 Alfettaと続くようです。

アルファロメオ2000GTAm
アルファロメオのレース部門アウトデルタが製作したレース専用モデル
ジュリア・クーペの後期型1750GTVをベースに、2リッターにボアアップしたDOHC4気筒にインジェクションを装着して240HPを発揮。車重940kgという軽量を利してヨーロッパツーリングカー選手権(ETC)で大活躍、70-71年にグループ2チャンピオンシップで2連覇を果たしています。
外観上の最大の特徴は大きくフレアした前後フェンダーですが、アルミパネルをリベットで固定したものと、FRPパネルをパテ埋めしたものの2タイプがあるようです。

最初の動画は、1972'当時のレースの模様です。


次は、GTAmのすてきなショートムービーです。


最後にベルギー・スパフランコルシャンサーキットで行なわれたトラックデーのスライドショーです。


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シェルビー・デイトナ - 2013.10.17 Thu

Shelby Daytona
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シェルビー・デイトナ (別名:コブラ・デイト ナ・クーペ、デイトナ・コブラ)は60年代半ばに活躍したアメリカ のレーシングカー。
ル・マン24時間レースでの打倒フェラー リを目指し、シェルビー・アメリカン により合計6台が製造されました。デビューレースが、デイトナ24時間レース の 前身、デイトナ2000kmレースだったので「デイトナ」というニックネームが付けられた。レースの成績は輝かしいものだったが、フォード・GT40との関係で突然の引退を迫られた。現在、これらの車両はそれぞれ個人コレクターが所有し、競売において世界で最も高値がつく車の一つとされる。

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1963年にデビューした ACコブラMkIIは、軽量なボディに強力なエンジンを搭載し、キャロル・シェルビー率いるシェルビー・アメリカンの手によってヨーロッパ各地のレースで暴れまわっていた。
しかし、オープンボディのACコブラでは直線の長いサーキットでは空力上の不利が大きく、特にル・マンが行われるサルト・サーキットではトップスピードで差が開き、フェラーリの後塵を拝していた。
そこでシェルビーは新しい車両の設計を決断。ピート・ブロックに空力に優れたボディデザインを、後にフォード・GT40のシャシー設計を行ったボブ・ネグスタッドにサスペンション の改良を指示。
ACコブラのフレームやエンジン等の基本部品を利用し、必要に応じて新しいパーツを組み合わせることにした。
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1964年1月、プロトタイプCSX2287がカリフォルニア州ベニスビーチ のファクトリーで完成する。

1964年2月、デイトナ2000kmレースでデビュー。結果は途中リタイアであったが、予選でも上位に食い込み、強烈なインパクトを残す。

1964年3月、セブリング12時間レース、GTクラス優勝。

キャロル・シェルビーはデイトナの高い戦闘力を確信、2台目以降の製造を考えたが、彼らのファクトリーの狭さが問題になった。その為、イタリア・モデナのCarrozzeria Gransport に5台(シャシー番 号:CSX2286、CSX2299、CSX2300、CSX2601、C)の車両製作を依頼する。フェラーリにとって最大のライバルとなったデイトナは、皮肉なことに彼らのお膝元で生み出され、次々にレースに投入されていった。

CSX2286は1番若い車台番号を持つが、完成したのは1番遅かった。ビッグブロックを搭載するなど、多くの仕様変更を受けていたとされる。

1964年6月、ル・マン24時間レース 、GTクラス優勝(CSX2299) 。ドライバーはダン・ガーニーとボブ・ボンデュラント。 CSX2287は途中リタイア。GTクラスの2-8位には3台のフェラーリ・250GTOと5台のポルシェ904GTSが続い た。

1964年8月、グッドウッドTT、GTクラス優勝(CSX2299)。ドライバーはガーニー。

1965年2月、デイトナ2000kmレース、GTクラス優勝(CSX2299)。ドライバーはジョー・シュレッサー他。

1965年3月、セブリング12時間レース、GTクラス優勝(CSX2299)。ドライバーはシュレッサーとボンデュラント。

1965年6月、ル・マン24時間レース、GTクラス3位入賞(CSX2299)。CSX2300以外の5台体制で出場するも、4台がエンジントラブルでリタイア。GTクラス優勝はフェラーリ・275GTB、2位にはポルシェ・904GTS。

1965年7月、フランスGP、GTクラス優勝(CSX2601)。

1965年8月、ドイツGP、GTクラス優勝(CSX2601)。

1965年9月、イタリアGP、GTクラス優勝。

1965年、FIA GTクラスの年間チャンピオンに輝く。

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この頃、エンジン供給で深い関係にあったフォードは、デイトナと同時期にデビューしたGT40のル・マンでの惨敗に落胆し、フェ ラーリ打倒をシェルビーに託すことを決定。デ イトナによるレース活動を停止し、GT40を使用した活動に専念するよう指示した。プロトタイプクラスのGT40はデイトナよりも格上の存在だが、レース中の故障が非常に多く、ここまでの成績はデイトナよりも圧倒的に劣ってい た。シェルビーによる改良を受けたGT40・MkIIは1966年からル・マン4連覇を達成し、対照的にデイトナはひっそりと表舞台から姿を消 していった。

1965年11月、ボンネビル・ソルトフラッツ において23の新記録を達成(CSX2287)した後、コブラ・キャラバンとして全米をツアーするなど、レーシングカーとしての使命を終えた。

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シェルビーは6台の売却を試みたが、数々のレースでボロボロになった車両に買い手はつかなかった。エンジンとトランスミッションは取り外され、数年間はガレージに放置されていたが、やがて何台かが4000ドル前後で売却さ れた。ちなみにポルシェ・911 のアメリカでの新車価格が6500ドルだった時代である。

このうちの1台(CSX2300)を日本人レーサー酒井 正が購入し、1966年から1967年までNAC(日本オートクラブ)主催レース、第3回日本グランプリ等に少なくとも8度出場、船橋サーキットにおいて2度、鈴鹿サーキットと富士スピードウェイで各1回の優勝を記録している 。また1968年には別のドライバーにより第5回日本グランプリにも出場。1969年の「第2回東京レーシングカー・ショー」にも展示され た。
その後、70年代にキャロル・シェルビーに 買い戻されてレストアを受けた。
2000年、カリフォルニア州モントレーのオークションで400万ドルという、当時のアメリカ製の自動車の最高値を記録した。現在はドイツのコレクターが所有し、ヒストリックカーイベントなどにしばしば姿を現す。

尚、65年のデイトナ24時間とドイツGPで2位に 入賞したCSX2602は別の日本人コレクターの元にある。

2004年のル・マン・クラシックと 2007年のグッドウッド・リヴァイヴァルにおいて、ボンデュラントの運転でCSX2299がお披露目された。このCSX2299は6台の中でも最も輝かしい 成績を残した車両である。

2009年8月15日、モントレーの競売にて CSX2300の記録を上回る750万ドルでCSX2601 が落札された。

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当時はまだ 風洞を安易に使用できる状況ではなかったこともあり、ピート・ブロックのアイデアが全面的に反映されている。巨大なエンジ ンをフロントミッドシップに納めるべく、極め てロングノーズでショートデッキ。また、直接のライバルだったフェラーリ・250GTOの影響が随所に見られる。リアをばっさり切られ たコーダトロンカ は当時のレーシングカーデザ インの最先端であった。このボディにより、ACコブラを30kmも上回るトップスピードを得ることが出来た。1969年にデビューした初代フェアレディZはジャガー・Eタイプ のデザインを参考にしているが、結果的にデイトナにより似ている。

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(tour Auto Rally 2013'に参加したCSX2300)
最初に製造されたプロトタイプ CSX2287は、20年以上の間、行方知れずになっていた。コレクター達は必死で探し回ったが、2001年に南カリフォルニアで発見されるまでは幻の存在であった 。

CSX2287は、1964-65年にヨーロッパを転戦、 ボンネビル、コブラキャラバンを経て引退。ベニスビーチのガレージで埃を被っていたところを、ジム・ラッセルに4500ドルで買い取られる。ストリート用に最低限のモディファイを受け、約1年後にビートルズとの関係で知られるフィル・スペクターに12500ドルで売られた。

フィルはロサンゼルスでCSX2287を乗り回していたが、車内は蒸し風呂のように熱く、レーシングカーそのもののスパルタンさに辟易としていた。また、スピード違反を幾度となく犯した為、弁護士から800ドルで部品取り車 にすることを薦められる。快適なストリーカーにするにはかなりコストがかかるとも言われており、フィルはついに所有を諦めることにした。そしてボディガードのジョージ・ブランドに1000ドルで売却、これがその後のCSX2287の運命を決定づけることとなる。

ジョージは自分の娘、ドナ・オハラにCSX2287を譲渡。彼女は何度も手放そうとしたが、買い手はつかなかった。 1982年の離婚後にドナは隠遁生活に入り、車両をレンタルガレージに隠した。時を経るにつれて車両の買取を掛け合う者も現れたが、彼女は既に狂気じみていた。この時期にキャロル・シェルビーも買取を試みたが「全く話にならなかった」と後年に述べてい る。

CSX2287は南カリフォルニアのどこかに隠されているという噂だけが囁かれ、ドナが所有していると希望的に信じられてはいたが所在不明には違いなかった。そして、2000年10月22日、ドナはロサンゼルス郊外の橋の下でガソリンを被って焼身自殺 。間もなくアナハイムのレンタルガレージから車両が発見された。ガレージの家賃は長く滞納されていた。
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(発見された当時のCX2287)
ドナの母親は希少車ディーラーのマーティン・アイアーズに300万ドルでCSX2287を売却したが、焼身自殺の直前に車両とレンタルガレージの鍵を譲り受けたとドナの幼馴染が主張、訴訟にまで発展した。
更にフィル・スペクターも、 譲ったのではなく保管を依頼しただけと主張した。
その後、キャロル・シェルビーが400万ドル近くで購入しようとしたがアイアーズは別のコレクターに(恐らくもっと高額で)売却、現在 は完全にレストアされてフィラデルフィ アのSimeone Foundation Automotive Museum に展示されている。
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(レプリカモデル Superformance製)
シェルビー・デイトナは現在も カリスマ的な人 気を持ち、品質の優れたレプリカがいくつも作 られている。これらはオリジナルの6台をはる かに上回る性能を持つ。

特にスーパーフォーマンス社 (SPF)のレプリカの デザインにはピート・ブロックが関わり、オリジナルよりも広い室内空間、新開発のスペース フレーム・シャシー、サスペンションも リーフ式サスペンションからダブルウィッシュボーンに変更されるなど、全面的に改良されている。エンジンはフォード・ウィンザーが搭載されるが、顧客の好みでもっとハイパワーを求めることも可能である。

このSPF製クーペは通称 ブロック・クーペと呼ばれ、キャロル・シェルビーが近年公認した唯一のレプリカである。内装の作りこみがしっかりされており、500馬力以上のFRスポーツカーとして、シボレー・コルベットZR-1とアストンマーチン・DB9の中間の価格帯を狙ったマーケティングを可能にしている。オリジナルは完全にレーシングカーだったが、ブロック・クーペはクオリティの高い高性能スポーツカーと言える。


画像は、今年のモデナ・トラックデーに参加したSuperformance製デイトナクーペです。


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ポルシェ伝説 - 2013.10.16 Wed

Porsche 911 2.7 Carrera RS
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'73カレラ'ことポルシェ911 2.7カレラRSは、1972年8月、当時のFIA Gr4のホモロゲーション取得を目的として誕生した。

徹底した軽量化によるボディに、最高出力は210ps/6300rpm、26kg-m/5100rpmを発揮、最高速は245km/h、2.7カレラRSは俊敏な動力性能と卓越したハンドリングにより、発売されるや否や全世界のエンスジャスト達をその虜にした。
生産台数は、当初、ホモロゲーション取得の条件である500台とされていましたが、それを大きく上回る受注により結果1590台が生産されGr3の公認も取得しました。
porsche911rs-2b.jpg porsche911rs-3b.jpg
リアのエンジン・フードには”ダックテイル”と呼ばれるリア・スポイラーが取り付けられ、フロント6J 185/70 VR 15、リア7J215/60 VR 15の偏平タイヤを納める為、フェンダーにはフレアが付けられた。911Sよりも100kgほど軽量化された960kgのボディ・サイドには、誇らし気に流れるような筆記体でCarreraの文字が刻まれた。白地に赤、黄、青の3種類が用意され、ホイールも同色で塗られた外観は、大いに注目を浴びる事となった。

カレラRSは装備の違いによって3つのバージョンが作られている。911Sとほぼ同じパワーウィンドウ等の豪華なインテリアが付く「ツーリング」、贅沢品を取り除いた「スポーツ」、そして徹底的に軽量化された「レーシング」の3種。日本では911Sの665万円に対し125万円高の790万円でスポーツ・バージョンが販売された。

2.7カレラRSに搭載される911/83型パワーユニットは、水平対向6気筒2681cc、ボア/ストローク・90mm×70.4mmの超ショートストロークエンジンである。
そのシリンダーブロックには、ボア拡大のため既存の " バイラル・シリンダー " に代わり、917用の水平対向12気筒ユニットに採用されていた " ニカシル・シリンダー " が採用された。
ニカシル・シリンダーとはライナー無しのアルミ鋳造製シリンダーで、その内壁にはニッケルとシリコンの炭化物の被膜がメッキされている。

名機・911/83型パワーユニットが奏でるメタルシンフォニーは、ドライバーを官能の世界へと誘う。

操る歓び、73カレラはその究極・・・

Petroliciousより、すてきなショートムービーがアップされています。


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ルマン・クラシック - 2013.10.14 Mon

昨年行なわれたイベントですが、すてきなショートムービーが見つかりましたので、まずはご覧下さい。


Le Mans Classic
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「第80回ル・マン24時間レース」が行われた約1カ月後の2012年7月6日~8日(現地時間)に、
“もう1つのル・マン”「ル・マン クラシック 2012」が行われました。
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ル・マン クラシックは、ル・マン24時間レースを運営してきたACO(フランス西部自動車クラブ)と、
ル・マンシリーズレースやクラシックカーレースなどを主催するペーターオートによって、2002年に発足
したアマチュアのためのクラシックカーレース。2年おきに開催され昨年で6回目を迎えます。
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この世界最高峰のクラシックカーレースは、ル・マン24時間レースで活躍したマシンが実際に観衆の前に
姿を見せ駆け抜ける。
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戦前のブガッティやベントレーといった1923年からプロトタイプの1979年までのマシンが、
年代別に6つのグリッドに分かれてレースが行われます。
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現在のル・マン24時間レースのコース(13.629km)を昨年は450台が参加して熱いバトルを繰り広げました。


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究極のコレクション - 2013.10.13 Sun

Ultimate Garage

John Shirley・・・1938'アメリカ・サンディエゴ生まれ、
1983'-90'マイクロソフトの社長,その後2008'まで役員として勤める。
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そしてもうひとつの顔・・・ビンテージ・フェラーリやアルファロメオのコレクター&ビンテージカーレーサー
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コレクションの初期の頃に購入された Ferrari 275 GTB/4 NART Alloy Spyder
2台のみ製造されたうちの1台、同時期に同じイエローのデイトナ・スパイダーも購入。。。
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1949' Ferrari 166MM Barchetta by Touring
49'Spa 24Hで優勝したモデル
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1962' Ferrari 250 GTO 3729GT
イギリスにて、グラハム・ヒル他のドライブでレースに使用されていたモデル
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1954' Ferrari 375 MM by Scaglietti
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1954' Ferrari 500 Mondial Pininfarina Coupe
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1997' Ferrari F1(シューマッハモデル) + 1949' Ferrari 166 MM
1997' F1 Engine + Maserati 300S Engine + 166Ferrari Engine
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1957' Maserati 300S
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1938' Alfa Romeo 8C 2900 Coupe
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1957' Fiat Tipo 642R Ferrari Transporter
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自身のドライブで多くのビンテージカーレースにも出走(クルマはFerrari Testa Rossa)

動画は、イタリアの天才設計家、ヴィットリオ・ヤーノの最高傑作というだけでなく、古今のレーシングカーの最大傑作とも言われる「Alfa Romeo P3 Tipo B」をドライブするJohn Shirley氏


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フォーミュラー1 - 2013.10.12 Sat

Formula One
週末、鈴鹿ではF1グランプリが開催、予選結果はレッドブルの2台がフロントロウ、
決勝は、ベッテルが磐石の走りをみせるのか・・・・

FIAの公式レースとして「FIA Masters Historic Formula One Championship」というのがあります。
今年はヨーロッパを中心に、全8戦開催されています。
1966'-1985'の3L、F1マシンが参加、開催地によって出走台数はことなりますが、先日のSPA 6時間では
28台のビンテージ・フォーミュラーワンカーの参加があったようです。

今年の開催カレンダーは以下のようになっています。
2013 FIA Masters Historic Formula One Championship Calendar
April 4 – Donington Test Day
April 12-14 – Barcelona, Catalan Classic
May 26-27 – Brands Hatch, Masters Historic Festival
June 14-16 – Dijon, Grand Prix de l'Age d'Or
July 26-28 – Silverstone, Silverstone Classic
August 9-11 – Nurburgring, Oldtimer GP
August 30-Sept 1 - Zandvoort, Historic Grand Prix
September 20-22 – Spa, Spa Six Hours
October 11-13 – Jerez, Masters Historic Festival

8月に開催されたオールドタイマーGPへ参加したマシンたちです。
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スタート
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1983' Tyrrell 012
懐かしいベネトンカラーですね、当時のドライバーは、イタリアの英雄ミケーレ・アルボレート
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1974' Lotus 76/1
電磁クラッチや複葉ウイングで話題のマシンでしたが、成績振るわず、わずか7戦で引退。。。
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1971' Tyrrell 002
この年ジャッキー・スチュワートは003型を使用しタイトルを獲得しています
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1980' McLaren M29
1980'アラン・プロストがこのマシンでF1デビュー
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1981' Brabham BT49C
ゴードンマーレー設計、ハイドロニューマチックサスペンションの秘策でレギュレーションをクリアして話題に。
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1983' Lotus 92/5
当時ナイジェル・マンセルがドライブ、JPSカラー!

動画は、2013' SPA SIX Hoursの模様です。


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ダットサン 240Z - 2013.10.11 Fri

DATSUN 240Z
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1910年「戸畑鋳物」が鮎川義介氏によって設立される。
その1年後、東京の麻布でエンジニアの橋本増治郎が、日本初の自動車製造所と言われる「快進社自動車工場」を立ち上げた。同社製品は、「速く動く」という意味での「脱兎のごとく」から「脱兎(ダット)号」とした。その後、実用自動車製造と合併し「ダット自動車製造」となる。
そして1931年、鮎川は事業拡大を狙って、戸畑鋳物自動車部を創設。1933年には戸畑鋳物グループとして「ダット」の製造権を得る。それが日産自動車の原点。
「ダットサン」とは、「ダット」の進化系という意味合いから、「ダットの子孫(son)」とし「Datson」。そこから派生して「Datsun」になったといわれている。

時代はめぐり1960年代初頭のアメリカ、そのころ輸入車で販売業績が高かったのはVW・ビートルぐらいで、片山豊氏が50歳で日産アメリカの社長に就任にた当時は、日本車は輸出が始まったばかり。売り込みに走るが、「日本車はハイウェイを走るとすぐ故障する」「デザインも陳腐」と言われ、在庫の山がほこりをかぶっていた。

第2次世界大戦以降のアメリカはヨーロッパから帰還兵達が持ち帰ったスポーツカーがスポーツカーブームを巻き起こしていた。当時アメリカの裕福層が好んで乗り回していたのはポルシェやジャガーだった。

しかしこのヨーロッパ製のスポーツカーは高価なうえに気まぐれで、故障が多く、パーツも手に入りにくかった為結局修理できずガレージで埃をかぶっているのものも珍しく無かった。

片山氏は「手頃な値段で高性能なスポーツカーを作れば、きっと売れる。」そう考えた。

しかし、アメリカ市場での日本車の評価はあくまでも安価な大衆車という評価でしか無く、日系自動車会社がスポーツカーを販売したところでアメリカ市場で売れるわけが無いと思われていた。
datsun-sp311-1b.jpgdatsun1000-1b.jpg
初代は1960年に登場した輸出専用モデルのSPL212型「フェアレディー」
車にも女性的なエレガントさが必要と、1956年3月15日ジュリー・アンドリュースの主演で、記録的なヒットとなった「マイ・フェアーレディー」が由来の名前でした。

日本車はすぐ壊れるという悪名を抱えながら、日本のスポーツカーを売り込むために立ち上げた事業だが、あまり日本の本社の理解が得られず、日本で観覧車等の特殊車両を作る若い技術者を中心に構成されたスタッフで開発を進めていたため、片山は日本とアメリカを行ったり来たりを繰り返した。

1958年日産はダットサンの名前でラリー活動を開始、同年のオーストラリアの快進撃に“DATSUN”の名前は世界中に知られるところとなっていた。これも片山が仕掛けた広報活動の一環という事でしたが、彼自身はまさか勝てるとは思っていなかったようです。(モデルは上の画像左のDATSUN 1000)

勢いづくダットサンのブランド名でアメリカやヨーロッパの全ての日産車の名前を統一することで、ブランド化にも着手していた。

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「ジャガーは、フロントが長く、走っている時は、まるでチーターのようだ。そのマネをするつもりはなかったが、遠くからみて、ジャガーに似ている美しいクルマを作りたかった」
と片山氏が語っているように裕福ではないけれどもジャガーE-TYPE に憧れる層を中心に少しずつ評価を得て行った。

自動車は牛肉や本と違う。ただ売ればよいのではない。車は壊れるし、事故にあうかもしれない。そしたら直してあげないといけないし、アフターサービスが必要だ」
という片山さんは、アメリカで独自の販売網を築くことに成功し、顧客サービスに力をいれる。そうやって日産のダットサンブランドの車の安定性とメインテナンスの評価を付けていった。

しかし最初に同じように大衆向けファーストカーとして市場を欲しいものにしたのはFORD MUSTANG1968年式だった。大衆車として1億5千万台も売り上げている。

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『失敗すれば自分の首も、会社の存続も崖っぷちだ!後は無い。』だからこのスポーツカーに「Z」の称号を与えた。

これまで築き上げたDATSUNのスポーツカーラインの存続の危機だった。開発チームにZ旗を贈り開発チームの士気を高めた。1969年アメリカでDATSUN「240Z」「260Z」「280Z」などのZシリーズが売り出されるや否や空前の大ヒットとなりスポーツカーとしては世界一の140万台も売り上げた。
このZの最後の追い込みがフェアレディーをベビーブーマー最後の20代の時期の購買層にネジ込んでスマッシュヒット!
スポーツカーの販売台数ではいまだに記録を破られていない。
70年代当時のアメリカで『車とは言えばDATSUN』という旋風を巻き起こし、押しも押されぬ日本車メーカーの名を意のままにしました。

片山氏が60年から始めて約10年の月日をかけたDATSUNブランドの確立の甲斐あってまさに70年代は日産の時代でした。

しかし、彼にとって不幸とも言うべき現実があった。当時の日産石原社長は片山豊氏とはライバルであったため、片山豊氏が米国で創り上げた、ブランドイメージや業績などの全てを憎んでいた。そのため、米国での任期を終え、日本に帰ってきた時、日産の役員にも迎え入れられず、片山豊氏の名前は事実上抹殺される形となった。また、片山豊氏の名前を消すだけでなく、片山豊氏が米国で育て上げたDATSUNのブランドネームも一部のトラックを除き消し去った。その後も日産社内では片山豊氏の名前はタブー視されることとなった。

このDATSUNの名前をNISSANに変更したことにより、米国民のなかには「業績の悪化した日本のNISSANという会社が、DATSUNを買収した」と勘違いする人も多く、著しくブランドイメージを低下させたと、関係者は語っている。

また、片山豊氏が1998年11月に米国の自動車殿堂入りと言う、日本人として誇るべき功績を残したニュースは、日本ではほとんど報道されなかったため、一部の関係者を除いて知る人は少ない。これも、日産の広報が圧力を掛け報道を抑えたためと、関係者は語っている。

今もアメリカの若者たちに愛され続ける「Z Car」


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フェラーリ512TR - 2013.10.10 Thu

Ferrari 512TR

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フェラーリ・テスタロッサのマイナーチェンジモデルと思われがちな512TR
しかし中身は似て非なるもの・・・別物となっていました。。。
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テスタロッサがデビューしたのは1984年10月2日。その4年後の88年に512TRの開発は本格的にスタートした。
本来、次期モデルの開発は現行のデビュー直後の場合が多い。しかしTRのそれが遅れたのは、社内事情のせいでもあった。エンツォの死や、それに伴う新体制への勢力争いで社は大混乱。その混乱が納まったときフェラーリのスタッフ構成は、フィアットからやってきた面々が主流となり、コンピュータ支援設計を使いこなすそれらの新世代によって512TRの改良は行われた。
そして512TRは1991年秋に発表されることになる。
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テスタロッサは威風堂々たる体躯と裏腹に、とても危うい走りをするクルマだった。
原因のひとつは、エンジンとギヤボックスの置き方にあった。テスタロッサのフラット12はギヤボックスを真上に抱いて、後輪にのしかかるように高く置かれている。つまりBBの設計をそのまま引き継いだものだった。
そのテスタロッサの12気筒エンジンはデフとギヤボックス込みで、なんと440kgもあった。
 まず諸悪の根源であるエンジン/ギヤボックスについて、いまさら基本設計を変更できないので、形式はそのままにマウントブラケットを工夫して搭載位置を3cm下げることに成功。たった3cm、されど3cm。
440kgの塊は1mmでも低いほうが良い。
 もうひとつの問題点は車体の強度。テスタロッサでは、エンジンを受ける部分のフレームの床の部分は、本体にネジ留めだった。512TRも最初のデザインでは、リヤが今の360モデナのようなスロープバックで、そのためエンジン整備時にそれを上からは抜けないので、フレームごと外して下から抜く方式にしていた。
しかし結局リヤデザインはトンネルバックになった。だからエンジンは真上へ抜ける。そこでリヤ床部のフレームはネジ留めでなく、溶接の一体構造に変えられた。タワーバーの例を出すまでもなく、ネジ留めと一体溶接では天と地ほども剛性は違う。
 加えてフェラーリは、古式ゆかしいパイプフレーム構造そのものにも改良を加えた。キャビンの床の部分、そして前の荷室との隔壁とエンジンルームとの隔壁に鉄板を張り込んだ。それまでは、床はアルミ板のリベット留めで蓋してあるだけで、前後の隔壁には何も構造物はなかった。そこに鉄板を張って溶接して、フレームの補強としたのである。
 こうして512TRの車体剛性は大きく上がり、上がった分走りに効く。
また重心を下げたことにより、グニャグニャのテスタロッサからシャキットした512TRへ生まれ変わった。
 512TR最大の改良点は、凛々しく艶やかなその身体の、内側の骨格だったのである。
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(Conceptcarz & GooWORLD より)

動画は、イギリスの辛口自動車評論家クリス・ハリスが、自身の512TRをドライブ
今回は、得意のおしゃべりは無し・・・V12のサウンドと美しいスタイルをタップリお楽しみ下さい。


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BRE DATSUN - 2013.10.09 Wed

BRE (Brock Racing Enterprises)
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1960年代の中ごろ、まだ日本車をブリキのおもちゃ程度にしか考えていなかったアメリカにおいて、既に日本車の持つポテンシャルに注目しているひとりのアメリカ人がいた。
その男の名はピーターブロック(PETER BROCK)。
ピーターは若くからカーデザイナーとしての才能を買われ、史上最年少でGMのデザイナーになるとコルベットのデザインチームに参加、その後キャロルシェルビーのもとでコブラ デイトナクーペのデザインをてがけて頭角をあらわす。
シェルビーの主催するドライビングスクールのチーフインストラクタ時代、ピーターは教習車として採用されたダットサンロードスターの運動性能を目の当たりにして、日本車のポテンシャルの高さ、日本車の急速な進歩を強く認識する。

彼はシェルビーのもとを離れると1966年にはBRE(ブロックレーシングエンタープライズ)という自身のレースチームを設立。日本滞在のアメリカ人ジャーナリストの紹介を通じて手始めに日野自動車との契約でいくつかのレースカーの作成、デザインを手がけた。中でも彼がデザインしたBREサムライという名のプロトタイプはその斬新なデザインが日本の業界関係者の注目にとまり、当時日野を買収したトヨタからもプロトタイプデザインの発注を受けるにいたる。

ピーターブロックは、この流れの中でトヨタが当時発表したトヨタ2000GTをBREでレースカーに仕立ててSCCAで走らせる構想をたて、契約交渉をトヨタと進める。もし、このまま交渉が計画通り進んでいればBRE TOYOTAが誕生するはずだった。ところがトヨタは直前になり、この契約交渉を撤回し当時西海岸のトヨタ車ディーラ契約を獲得していたキャロルシェルビーにトヨタ2000GTでのレース契約を依頼する。

かつての師に契約をもっていかれてしまったかたちとなったピーターブロックは、打倒シェルビー・トヨタに燃えて北米日産のレース部門にコンタクトする。しかし、ここでも意外な反応が待っていた。当時の北米日産のレース部門は設計の古いロードスターでは2000GTに太刀打ちできないと考えていたのだ。レースに惨敗することでかえってネガティブな影響、イメージが残ることを恐れた日産レース部門は彼のオファーに消極的だった。
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(5人の中央に立つのがPete Brock氏)
それでも彼は日産との交渉を諦めず、日野の関係者を通じて本国の日産との間でレース参加・スポンサーシップの交渉を継続した。日野幹部の人脈もあり、北米日産のサポートのないまま本国日産本社はレース資金供給を決定、レース用の車両までも日本から供給し、ここにBRE DATSUNが誕生する。当時のBREにはドライバ、エンジンチューナ、シャシ設計者など後の業界を代表する才能が集っていた。BRE DATSUNは活動を開始するや、はやくも初年の1968年のシーズンからフランクモニス、ジョンモートン等名ドライバによりDプロダクションSO PACディビジョン優勝、1969年にもDプロダクションクラス優勝を重ね、その実力を見せつけ溜飲を下げた。北米日産のレース幹部の懸念とは裏腹にBRE DATSUNロードスターは2000GTに屈辱的なまでの実力の差をみせつけ、皮肉にもシェルビー・トヨタの2000GTの方が1969年のシーズンの終了さえも待たずにレースからの撤退を余儀なくされるという結末をむかえる。

もし、BREがトヨタと契約していたら、2000GTやセリカ、カローラをどんな風に仕立てたかは興味深い。けれども、もともと少数生産前提のスノブなモデル(2000GT)ではなく、万人のためのスポーツカー(ロードスターや240Z)をBREがビジュアル、ポテンシャルともに良質のレーサーに仕立てて見せてくれたことは日本車の歴史的にはとても幸運なことだった。それまで、ブリキのおもちゃ程度に見られていた日本車がロータス、アルファ、BMW、ポルシェ、トライアンフといったヨーロッパの名門メークスに後塵を浴びせて見せてくれたことは歴史的にも画期的な出来事だった。BREはもっとも効果的かつ確実な方法でダットサン量販モデルのポテンシャルと技術の高さをデモンストレーションする役割を果たし、北米におけるダットサンブランドひいては日本車の地位、イメージを大きく向上させた。
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1970年に入るとBREはCプロダクションクラスに進出してロードスターにかわり、240Zを投入、ジョンモートンのドライブでSCCAを制した。
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続いて71年も240ZでCプロダクションクラスを制するとBREは240Zのレース活動を終了し、510でのTRANSAMシリーズのレース活動に移行する。日産側からの意向で既に飛ぶように売れていたZ-Carよりもセダンの販売を後押しするねらいがあった。$1700たらずのその日本製エコノミー&コンパクトセダンはBREのチューンを受けて驚くべきポテンシャルを発揮した。結果、71年、72年の連続でアルファやBMWの強豪を退けてシリーズチャンピオンに輝く。
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しかし、常勝をほこったBREのレース活動はそのあまりの強さ故に72年のシーズンで幕切れを向かえる。SCCAのレギュレーションの改悪やBREの独走状態でレースを盛り上げるライバルの存在に乏しく、TRANSAMシリーズ自身存亡の危機にあった。ピーター曰く”もし、ポルシェが同じクラスにいたら、もっと面白い展開になっていたはず”と当時を回顧してインタビューに答えている。

しかしBREの活動終了後も、北米での日産のワークス活動はBREのビジネスを引き継いだELETRA MOTIVEやBOB SHARP RACINGによって牽引され、衰えるどころか70年代の黄金時代を築いていく。
  (DATSUN HISTORY.com 及び Lakehill-Garage.com より)

画像は、当時のレースの模様です(少し長いのと画質悪いです。。。)


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ポルシェ 356 - 2013.10.07 Mon

Porsche 356A T1 1956'
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(画像はすべてAlexis Goure)

動画は、ポルシェ・クラシック・チャレンジの模様です。


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スピリット・オブ・マクラーレン! - 2013.10.05 Sat

McLaren
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1963年9月2日、ブルース・マクラーレンによってチームは作られました。
以来、8人のワールドチャンピオンと12回のコンストラクターズタイトルを獲得
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2013年9月2日、マクラーレン・テクノロジーセンターで働く2000人のスタッフにより
50周年が祝われました。
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McLaren M8D
1970'6月2日、ブルース・マクラーレンは英・グッドウッドサーキットでこのCanAm用マシンをテスト中に
クラッシュにより亡くなられました。
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McLaren M23
1974' エマーソン・フィッティバルディによりF1初コンストラクターズ&ドライバーズタイトルを
獲得する。
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McLaren MP4-4
1988' セナ&プロストのコンビにより16戦中15勝という圧倒的な速さを見せた。
                         (画像はすべてCRANK&PISTONより)

Spirit of McLaren ・・・オフィシャル動画です


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アバンギャルド - 2013.10.04 Fri

Citroen DS
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Citroen DS 21 Pallas 1970'
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                                 画像はすべてPetroliciousより

もうすぐ「フレンチブルーミーティング
また、たくさんのアバンギャルドなクルマたちにお目にかかれますね・・・

動画は、2005' パリで行なわれたシトロエン DS 50周年イベントの模様です。


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アメリカン・ビンテージレーサー - 2013.10.03 Thu

Coronada Speed Festival 2013
2013'9/21-22,米カリフォルニア・CoronadoのNaval Air Stationにて
「Coronado Speed Festival」が開催されました。
毎年レイアウトの異なる仮設のコースで、今年は200台を超えるビンテージレーサーが
週末を楽しみました。
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1964' Cobra  アメリカンビンテージレーサーといえばこれですね
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1964' Cobra + Shelby GT350
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1965' Ford Mustang
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1965' Corvette コーンを引きずって健闘中。。。
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1968' Mclaren M6B
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1970' Datsun 510 アメリカのヒストリックイベントではZと並んで常連ですね
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1964' Porsche 911(901) 50周年でたくさんの参加があったようです
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1964' Fiat Abarth 210 Berlino Corso
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1968' Ford Torino  (画像はすべてSPORT CAR DIGESTより)

動画でもお楽しみ下さい。


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世界耐久選手権 - 2013.10.02 Wed

WEC
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FIA世界耐久選手権(World Endurance Championship) 通称WEC
ルマン24H以外は、あまりなじみが無いように思われるレースですが、もうすぐ冨士に
やってきます・・・10月20日 「冨士6時間耐久」
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9月20日アメリカで行なわれた第5戦COTA-6時間では、アウディとトヨタの2大ワークスが
実に14回もトップを入れ替え合う大激戦を展開。アウディ・スポーツ・チーム・ヨーストの
No.2 アウディR18 e-tronクワトロ(T.クリステンセン/L.デュバル/A.マクニシュ)が
トヨタ・レーシングのNo.8 トヨタTS030ハイブリッド(A.デビッドソン/S.ブエミ/S.サラザン)
を23.617秒という僅差で振り切って今シーズン3勝目をマークしました。
この勝利でアウディはLMPクラス通算100勝目となるようです。

次回の冨士、トヨタも2台体制に戻して挑むようです、勝利できるか・・・応援しましょう

WECについては、こちらのトヨタのサイトで詳しく説明されています。

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動画は、アウディとミシュランのWECの舞台裏です。


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BMW ロードスター - 2013.10.01 Tue

BMW Roadster
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BMWは1929年の創業以来、最高の自動車メーカーの1つとして知られるようになりました。
そのラインナップの中で、ひときわスポーティーで華麗なモデル「ロードスター」
315/1と319/1から最新のZシリーズまで・・・
328と507の美しさ・・・

BMW ロードスターの歴史(画像・動画はすべてXCARより)



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