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2013-11

アルピーヌ A110 1800VA - 2013.11.30 Sat

Alpine A110 1800VA
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アルピーヌ A110 1800VA
1974年から75年にかけてファクトリーのモータースポーツ部門で、たった5台のみが製造された希少なモデル。
Jean Pierre Nicolas とGérard Larousseの才能あるラリードライバーによって1800VAのファクトリーカーはドライブされました。
しかし、5台の内、1台は、ケニアのナイロビにClient Competitionとして売られました。
Robert ‘Rob’ Glenは、サファリラリーにエントリーするためにこのアルピーヌを購入しました。
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数十年後、アルピーヌの専門家は、このめずらしいクルマをアフリカで見つけた時、クルマの状態はとてもひどい状態でした。。。
クルマは、ヨーロッパに買い戻され、それから3000時間を費やしレストアは完成しました。

こちらのページで詳しいレストアの様子をご覧いただけます・・・Alpine LAB    

動画もどうぞ


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母の356 - 2013.11.28 Thu

Porsche 356A 1600S
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フランスでのおはなし・・・
フレデリックは、2001年にフランスのポルシェ356クラブの理事長から、彼の356を譲り受けました。
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クルマは、75馬力のポルシェ356A 1600S
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その後、今から10年ほど前にフレデリックは、やつれた塗装を塗り替えようと1軒の職人を訪ねました。
そこでクルマを見せたところ、ボディの劣化がひどく、それを補修、再塗装するには、相当な費用がかかってしまうことを告げられました。。。
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彼はクルマを処分することを決めました。。。
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その計画を妻のサンドラが耳にしたとき、彼女は大変ショックを受けました。
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なぜなら彼女にとって、この356は、娘が生まれたときの思い出にかかせない物だったから・・・
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物語は、娘の出産の時までさかのぼります。
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病院からサンドラと生まれたばかりの娘を家に連れて帰るために、フレデリックは356で病院に向かいました。
外はひどい冬の嵐で、道路では、多くのクルマがスリップによって溝に滑り落ちる事故が起こっていました。
雪は重く道路に降り続いています。
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356にはヒーターやデフロスターの設備が無いので、窓がすぐに曇ってしまいます。
家族は、フロントウィンドウが曇らないようにするため、やむなく窓を下ろしました。
家に帰るまでの間、それは大変神経を使うドライブとなりました。
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しかし、356の細いタイヤのおかげか、スタックすることなく無事に家にたどり着くことが出来ました。
356が無事に娘を我が家まで届けてくれた、その356をサンドラは決して手放したくなかった。
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その思いを知ったフレデリックは、356を手放すことはあきらめ、妻に譲ることとしました。
サンドラは、塗装をやり直すのに必要な費用を捻出するために一生懸命に働きました。
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そして彼女の356を、女性らしい素敵なカラーにかえました。
軽いハンドル、乗り心地の良さと高い信頼性が彼女は大好きです。
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(Petroliciousより)

動画は、昨年、フランスのストラスブールで開催された356ミーティングの模様です。


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偉大なる草レース - 2013.11.27 Wed

Baja 1000
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正式名称は、Tecate SCORE Baja 1000
毎年メキシコのバハ・カリフォルニア半島で11月に開催されるSCOREインターナショナルが主催する4&2輪混走のデザートレース。
初開催は1967年、今年は46回目。
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コースは毎年変更になり、半島の端から端まで行くコースと、半島の途中で引き返すループコースが交互で開催されるようです。(今年はループコース)
総走行距離は今年の場合で883.1マイル(約1400km)を不眠不休で一気に走り抜け、タイムを競う世界最長のノンストップレースにして、最も過酷なレースといわれています。
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コースの大半は砂漠で、毎年完走率は50%程度
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バハ500やサンフェリペ250などのレースを含むチャンピオンシップレースのひとつでもあり、世界のトップライダーが集まり、四輪メーカーも数千万円とも言われるモンスタートラックを投入するビッグレースでありながら、車両とエントリーフィーさえあれば、誰でも参加できるところが、偉大なる草レースたる所以だ。
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今年は、2&4輪合わせて251台のエントリー、39のカテゴリー分けがされており、トップクラスは「トロフィートラック」砂漠を200km/hでぶっ飛びます。
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途中のPITでメンテナンスや燃料補給、ドライバー交代をおこないますが、裏方のスタッフや交代ドライバーも次のピットに向けて砂漠を大移動しなければならない。
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もともと半島のつけ根の街から突端の街まで何時間で走りきれるかという冒険走行が基本となるレースだけに、メーカーの威信をかけてのトップ争いとは別に、一生に一度の冒険旅行として参加する一般ライダーやドライバーも多い。
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地元では20万人を超える観客が詰め掛けるお祭りです。
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今年のBaja1000は、14日の夜11時にオートバイからスタート、安全のために数分の間隔を空け、翌朝9時に最後のドライバーがスタートしました。
トップクラスのカテゴリーに属する車両は、今年からこのスタート順を決める予選が前日に開催されました。
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コースにはチェックポイントが設けられ、その通過を各車両に取り付けられたGPSの追跡システムによりチェックされているようです。
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過去に参加された有名人として、俳優のJ・ガーナー、スティーブ・マックィーンやポール・ニューマンが有名です。
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今年の優勝は、トーヨータイヤがスポンサードするBJ.Baldwin
18時間36分30秒(平均時速77km/h)
251台がスタートして、無事ゴールできたのは、116台でした。

動画は、今年のレースハイライトです。

こちらは予選の迫力ある映像です。


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デイトナ・ヒストリック - 2013.11.26 Tue

HSR DAYTONA HISTORIC RACES 2013
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2013'デイトナ・ヒストリックレースは、11月14-17日アメリカ・フロリダのロングビーチにある12のコーナーのある1周3.56マイルのデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで開催されました。
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2000' Dodge Viper GTS-R
主催は、Historic Sportscar Racing (HSR)と、フロリダのポルシェディーラー(Brumos)
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1969' Porsche 911S
今年の主役はPorsche! ヒストリックではないけれど、GT3カップカーやケイマンのレースモデルもたくさん参加
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Viper and Porsche
全体で100台を超えるエントリーがあり、2時間の耐久レースやナイトレースを楽しみました。
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1976' Porsche 935 K3
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1976' Porsche 935 K3
注目のモデルとしては、マイク・スミス氏のクレーマー製1978'のポルシェ935K3、
美しいグリーンにイエローのストライプがきまっているロータス23、
ビル・ワーナー氏の1971'トライアンフTR6などなど。
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1962' Lotus 23B
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1971' Triumph TR6
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40年前、ここデイトナでピーター・グレッグとハーリー・ヘイウッドがBrumos Porscheをドライブして24時間耐久レースに勝利しました。
それはポルシェ911にとって最初の大きな国際レースでの勝利でした。

それ以降、デイトナでは大変多くのポルシェが活躍してきました。。。。
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1973' Porsche 911 IROC
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BMW CSL
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1968' Porsche 911L
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1965' Porsche 911
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1976' Alfa Romeo Giulia Super
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1990' Chelby Can-Am

HSR デイトナ・ヒストリックレースは、長く過ぎ去った日の多くの記憶を呼び戻しました。

動画でもお楽しみ下さい。


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ボルボ アマゾン - 2013.11.25 Mon

VOLVO AMAZON
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ボルボでは初となる、セダン型のボディを纏ったアマゾン(120)が登場したのは1956年のことであった。ボルボのデザイナー、ヤン・ウィルスゴードの手によって生み出された美しいボディ・デザインは発表と同時にスウェーデン国内だけでなく海外でも高い評価を受けた。
近代のボクシーなボルボとは違う丸みを帯びた粋なスタイリングは、今でも多くのファンを魅了しています。
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人気を博したアマゾンは積極的に輸出が進められ、生産された内の約半数が海外で販売されておりボルボの名を一躍世界に広めることとなった。
搭載されるB16Aユニットは、信頼性と耐久性が評価されたB4Bの基本設計を引き継ぎ、ボアをφ75mmからφ79.37 mmへと拡大することで59HP/4500r.p.m.、12.0kg-m/3500r.p.m.を発揮している。
その後1958年にはアマゾンBへと進化、エンジンは85HP/5500r.p.m.を誇るB16Bが搭載されたほか、改良を求める声が大きかったトランスミッションも3段M/Tから4段M/Tへと変更されている。
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さらに1959年には、世界で初めてフロント・シートに3点式シート・ベルトやオド/トリッップメーター、
水温/油圧/燃料/バッテリー計、ハイ/ロービーム、ウォーニングランプなど、いまでこそ常識となっている装備が標準装備となるなど、今に続くボルボの高い安全性の先駆け的な存在となったモデル。

2ドア・スポーツモデルやエステート・モデルなど、数多くのボディ・バリエーションを揃え幅広い層に受け入れられたアマゾンは、1970年までの15年間で66万7323台が生産されている。
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ボルボは、戦前、ヒット作に恵まれず厳しい時代が続きましたが、アマゾン(120)の前作PV444がボルボの名を広めるヒット作となりました。
なんと当時(1954年)5年間の保障を付けて販売されました。
すべての故障を無償で修理したというのだから驚きですね。
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1966年に登場したVolvo 123GT
123GTは、元々は122Sと言うアマゾンの高性能バージョン。
1956年に発売されたアマゾンを、1958年に高性能バージョンにしたのが122S(※当初は名称も"アマゾンS"だったが、1959年に122Sに改称された)。
122Sは、85PSを発揮する1.6L水冷直列4気筒エンジンを積む、全長は4450mm(全幅1,620mm×全高1,505mm)、車重1050kgと、現代の感覚からすると随分小型で軽量である。
1961年には新設計の1.8Lエンジンにバージョンアップされ、2ドア版もラインナップに加わった。
そして1966年に(国際ラリーの経験から)更にバージョンアップされた123GTが追加され、1968年にはエンジンが2.0Lとなり、70年まで生産された。
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ボルボアマゾンと聞けば、重い、頑丈、無骨、走らないと連想されますが、意外にも当時のワークスボルボアマゾンは、
ラリーやサルーンカーレースで大活躍だったようです。
イギリスのブランズハッチやRACのレース、本国サルーンカー、ニュルの耐久、ヨーロッパツーリングカー選手権、ドイツサルーンカー・・・などなど、見かけではわかりませんね。。。

画像は、ヒルクライムに参加するアマゾン


もうひとつ、当時のコマーシャルムービーです。


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リスター・ジャガー - 2013.11.22 Fri

Lister Jaguar
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リスター-ジャガーは、1950年代、イギリスで最も成功したレーシングカー。
彼らは、ジャガーD Typeが時代遅れになったあとも、イギリスのすべてのサーキットで勝ち続け、その後、アメリカやその他の海外でもジャガーの名をモータースポーツの最前線に留めた。
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1954年、レーシングドライバーであり、ケンブリッジの鉄工所の経営者であるブライアン・リスターがオリジナル設計の車両を開発したことからリスターの歴史が始まる。

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1955年のルマンに投入された"D-Type"は優勝はしたものの、称賛されることは無かった。
メルセデスの事故によって84名もの観客が死亡したからである。
それ以降、ヨーロッパ中でレースそのものが批判される世論が広がり、メルセデスはレースそのものを封印、ジャガーもメーカーとしてレースそのものに参戦するわけにはいかなくなった。
しかし、ジャガーとしてメルセデス攻略用に開発した"D-Type"用のV12エンジンを潰してしまうには、巨額の費用がかかりすぎた。資金の回収が求められた。

そこで考えられたのが、レーシングカー・ファクトリーに、"D-Type"のエンジンを供給することだった。
ジャガーが白羽の矢を立てたのが、ブライアン・リスターだった。

ジャガーは、彼等にV12エンジンを供給し、クルマの買い取り先としてBPレーシング・チームをお膳立てした。
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そうしてリスター・ジャガーは生まれました。
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ブライアン・リスターは新しい軽量で空気力学的なシャシーを設計しました。
そして、ジャガーのドライブトレーン(3.8L V12)を持った1950年代で世界最高のスポーツ・レーシングカー
Knobby Lister(でこぼこリスター)」は生まれました!

1954年からの5シーズンの間、マシンは常にレースをリードし、アストンマーチンなどのワークスチームを負かしてきました。
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ドライバーであったアーチー・スコット・ブラウンは映画スターのように人気がありました。
右腕が無いというハンディを抱えていましたが、彼のドライビングは、大変アグレッシブでした。
しかし残念なことに、1958年に、Spaでの事故によりひどい火傷を負った後に亡くなりました。

その後、2-3年の間、リスターはレース活動を続けましたが、優秀なドライバーを失ったあとでは、それまでのようには行きませんでした。
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小規模なバックヤードビルダーでありながら健闘してきたが、資金繰りに困り、1958年に閉鎖を余儀なくされた。

動画は、イギリスの辛口自動車評論家クリス・ハリスが、今年のグッドウッド・リバイバルでリスタージャガーをドライブしています。


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クーペといえば・・・ - 2013.11.21 Thu

Jaguar F-Type Coupe
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お待たせしました「ジャガーFタイプクーペ」市販モデルがお披露目されましたね。
発売は来年の春から・・・
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トップモデルの「R」は、542馬力の5.0L V8スーパーチャージャー付き、0-100km/hが4秒フラット、
最高速度は、300km/hだとか。。。
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価格は本国イギリスで、トップモデルのRが85,000ポンド(約1360万円)
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より過激なR-Sモデルが発売されるといううわさも有るようです。。。

現在市販されているクーペモデルでは最高にカッコイイのでしょうが、やはりこちらと比べてしまうと。。。
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しかし最近のスポーツカーは、いい音に調律されていますね・・・


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メラック - 2013.11.20 Wed

Maserati Merak
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マセラッティ最後のモデナ生まれのスーパースポーツカー メラック
BB vs カウンタック、フェラーリとランボルギーニの威信を賭けたマキシマム競争の影に隠れて目立ちづらいが、そのひとつ下のマーケットでもランボルギーニ・ウラッコ、フェラーリ308GT4などの魅力あふれるスポーツカーがしのぎを削っていた。
メラックもその高いクオリティーと第一級のパフォーマンスを武器に、これに参入、ジュニア・マセラッティとしてのイタリアのスポーツカーシーンを飾った忘れえぬ1台として記憶に残る(CG 1988'5月号の特集記事より)
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兄貴分のボーラとほぼ同じボディに伝統のV8から2気筒を減らしたV6ユニットを搭載。
このV6ユニットはもともとシトロエン SM用に開発されたもので、油圧式のセルフセンタリングのステアリングや、パワーブレーキなどもシトロエンから導入された技術。
しかし後期にはシトロエンとの関係も切れこれらの部品共用も無くなった。
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初期モデルではメーターパネルの多くもSMからの流用された(画像は後期のSSモデル)
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デザインは、ジウジアーロ(画像は当時のカタログより)
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V6化してエンジンの全長を詰め、さらにエンジン前部に置かれていた燃料タンクをスカットル下に移動したことによる余裕の出来たスペースに+2のシートを確保
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左がBORA, 右がMERAK
1972'から1983'まで続いたマセラッティとしては長寿モデル、ライバルに比べ価格が安価なこともあり、のべ1830台が生産される。

ショートムービーをどうぞ


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ジュリア スーパー - 2013.11.18 Mon

Alfa Romeo Giulia Super
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すてきな動画もどうぞ。。。


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ヒストリックレーシング - 2013.11.16 Sat

Historic Racing
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(画像は、Petroliciousより)

画像は、昨年、ベルギーのスパ・フランコルシャンで行なわれたヒストリックレースの模様です。


続いて、アメリカのCOTAで行なわれたヒストリックレースのダイジェストです。


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ファンタジーガレージ - 2013.11.15 Fri

Fantasy Garage
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アメリカ・カリフォルニアにある1軒のたいへんモダンな邸宅
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スロープを下りていくと、そこにはなんとも衝撃的な空間がありました
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4台のとてもスペシャルなアルファロメオのための贅沢な空間・・・
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AlfaRomeo Tipo 33 Stradale
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AlfaRomeo TZ
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AlfaRomeo SZ
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                    (画像は、Petroliciousより)

もしもあなたがこの家のオーナーなら、どんな4台でこのショーケースを飾りますか?

アルファロメオ TZの映像です


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走る喜び! - 2013.11.14 Thu

Tax The Rich 100
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Tax The Rich100が製作するショートムービーをご紹介します。
彼らが作る映像のコンセプトは、ずばり「車は走ってこそ喜び」

ただ表現が少し極端。。。こんなに扱って大丈夫。。。。でもクルマは喜んでる?

まずは、Ferrari F50がイギリスのカントリーロードで対決!


お次は、世界でもっともラフに扱われたFerrari ENZO・・・でもクルマはバックのクラシック音楽にのって楽しんでいるようです


こちらはBGMとは裏腹に汚れ放題のRolls Royce!


最後に最新作・・・この希少モデルも爆走します。。。


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キャルルック - 2013.11.13 Wed

Cal-Look
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1960年代は、ビートルが世界各地でベストセラーカーとしての地位を確立すると同時に、単なるクルマを超えたトイやペット、さらにファッションアイテムとして、ビートルを愛好する人が増えていった時代でした。
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なかでも、北米市場での大成功により、ビートルの「第2の故郷」となったアメリカ西海岸地域では、独特のカスタマイズや改造を施したビートルがたくさん見られるようになります。
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このころカルフォルニアで流行した、車体をローダウンして色とりどりのペインティングを施したビートルは「キャルルック」と呼ばれ、世界中のクルマ好きのインスピレーションを刺激しました。
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ビートルがカスタマイズの素材として好まれたのは、廉価でパーツの入手も容易であったのに加え、少々改造しても持ち前のキャラクターが失われることがなかったからです。
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また、空冷水平対向エンジンはチューニングの自由度が大きく、フラットなシャシーにボディシェルをボルト留めしたビートル特有の構造も、改造を容易にしていました。
そのため、単にファッション目的というだけでなく、磨けば光るビートルの運動性能に目を付けたエンジニアたちによって、ビートルのランニングギアを使った様々なスポーツモデルも、生み出されていくことになりました。
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この時代のビートルを語る上で外すことができないのが、アメリカのカウンターカルチャーとの関りです。
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1960年代のアメリカにおいてビートルは、「大量消費」に代表される従来のアメリカ的ライフスタイルに疑義を唱えるクルマ、という捉え方をされていました。
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クルマそのものの特徴や性格に加えて、当時フォルクスワーゲンがアメリカで展開していた広告キャンペーンが大きな効果を生んでいたからです。結果ビートルは、60年代を通じて販売台数を伸ばし続け、60年代後半には、米国産車を含めても、もっとも販売台数の多いクルマになっていました。
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ビートルをまっさきに支持したのは、フォルクスワーゲンの堅実で合理的なクルマづくりに共鳴した理知的なドライバーたちでした。しかし当時のアメリカは、公民権運動やベトナム反戦運動が大きな盛り上がりを見せた時期です。そんななかビートルは、「体制派に属さない」ことのひとつのシンボルとして、進歩派の学生や知識人といった人々からも、強力な支持を受けるようになっていったのです。
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前述のキャルルックや、大胆なカスタマイズをされたビートルも、当時のカウンターカルチャーの洗礼をうけた若者たちの「自由を求める叫び」、といった側面があったことは否めません。(文:VWオフィサルサイトより)

画像は、今年カリフォルニアで開催されたカリフォルニア・ルックの模様です。


おまけ・・・VWやPorscheで自分好みのキャルルックが作れるサイトです・・・こちらから
      (トップページでモデルを選択「View now」ボタンをクリックして進んでください)

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ドリフトの天才 - 2013.11.12 Tue

Ken Block
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母国開催のラリー・アメリカ・ナショナル・チャンピオンシップではベテランのケン・ブロックは、世界ラリー選手権(WRC)にもグループNクラスで出場。
しかし、数々の人気インターネット動画にスタントドライバーとして出場しているがゆえに、正統派ラリーにおける業績は影を潜めてしまっている。
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カリフォルニア生まれ、幼少の頃から車へのただならぬ情熱を抱いていたブロックは、運転が出来るようになるやいなや、両親の車でジャンプやドリフトをしていた。
また、ラリーにも強い興味を示し、国内のラリーイベントに釘付けだった。
だが、ブロック自身がラリーの道に進むのは、数々のエクストリームスポーツへの挑戦やビジネスへの真剣な取り組みを経てからのこととなる。
ブロックは長年にわたりアクションスポーツの世界で確固たるキャリアと名声を築いてきた。
それはスケートボード、スノーボード、モトクロスにおいて情熱的なベテラン選手であるという側面にとどまらず、ビジネスにおいても1994年にアクションスポーツ界で最も成功している企業のひとつ「DCシューズ」を共同設立した。
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2004年、DCシューズはボードライディング大手のクイックシルバー社に買収、ブロックは現在もチーフ・ブランド・オフィサーとしてこの企業に携わってはいるものの、これを機に存分にラリーへ情熱を注ぎ込むだけの時間と資金を手に入れた。
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2005年、ラリー・アメリカへの初参戦を果たして以来、オープンクラスのスバル インプレッサWRX STIで同選手権に毎シーズン出場してきた。
2005年は「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」に輝き、2006年はシリーズ2位となる。
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2007年にWRCデビュー。2008年にPWRCにスポット参戦。その後、2010年にプライベーターチーム「モンスター・ワールド・ラリーチーム」から、フォード・フォーカスRS WRCでWRCに参戦。
ラリー・スペインでは9位で完走し初ポイントを獲得。
2011年は新規定に沿ってフォード・フィエスタRS WRCにスイッチし、この年のラリー・フランスでは総合8位に入った。
2012年は3戦のみのスポット参戦だったが、メキシコ、ニュージーランドで9位。
そして2013年は新チーム「フーニガン・レーシング・ディビジョン」から参戦し、メキシコではいきなり自己最高位となる7位入賞。
アメリカ人としてWRCに複数年連続参戦するのはケン・ブロックが始めてであり、歴史的な出来事の1つとして注目されている。
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また、ラリー参戦のかたわら、毎年アメリカで行われるエクストリームスポーツ競技、Xゲームスでも活躍。
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ステージをひた走るラリーで飽き足らないブロックは、自身のマシンでほかの楽しみを追求した。
これは単に平地でドーナッツターンを数回見せるというものにはとどまらず、2007年にはディスカバリー・チャンネルの「スタント・ジャンキーズ」という番組の中で、スバルのマシンを52mジャンプさせた。
だがこれは、珍しい場所でラリーカーを走らせる彼の活動のほんの手始めにすぎなかった。
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2007年、DCシューズのビデオのワンシーンとして、ブロックはニュージーランドのスノーパークを舞台に、プロのスノーボーダーと並んでラリーカーを雪面で走らせ、ジャンプやドリフトを披露した。
このセッションは「スノーボーダー・マガジン」誌の表紙を飾るとともに驚異のビデオシリーズとなった。
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さらに、ブロックが鳥肌の立ちそうな離れ技を披露しながらジムカーナと呼ばれる緻密なドライビングを見せているビデオが、アメリカで撮影された。これがインターネット上で公開されると、カルト的人気を呼び世界中に広まった。「ジムカーナTWO」と題した映像は「2009年に最も閲覧された動画」の第4位となり、合計5000万回以上再生された。
この映像はシリーズ化されており、閉鎖された工場や市街地、サーキットに障害物を設置し、高度な運転テクニックを駆使してクリアしていく。
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その最新のパフォーマンス映像「GYMKHANA SIX」が公開されています。


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最高のBMWレースカー - 2013.11.11 Mon

BMW E9 CSL Racecar
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BMW 3.0 CSLのレースモデルは、BMW Motorsport社の下で開発される最初の車でした。
BMW Motorsport のオフィシャルカラーである「赤、青と紫」の先駆的なカラーデザインを身に着ける最初のモデル。
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3.0CSLは、1973~1979年の5つのヨーロッパのツーリングカー選手権(ETC)、ならびに数カ国での全国選手権に勝利しました、向かうところ敵無しでした。
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1975'にベースモデルE9の生産が終了し、次世代モデルE24・6シリーズに移り変わった後も、3.0CSLは、レースに勝ち続け、10年近くにわたって世界のツーリングカー・シーンを席巻しました。
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4バルブシリンダーヘッドの開発のおかげで、BMW 6気筒エンジンは3.2Lから3.5Lに変更して、340馬力から430馬力までパワーアップされました。
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最終型(グループ5 シルエットフォーミュラー)では、ターボ・クーペとしては驚異的な最高出力800psを発揮するまでになった。1976年、BMWモータースポーツ社は最強のBMWツーリングカーをサーキットに投入した。ロニー・ピーターソンがハンドルを握る、3.2リッター・バイターボ・エンジンを搭載したこのCSLの最高出力は、意図的に750psに抑えられたほどである。
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また、さまざまな革新技術ももたらした。1973年以降、初のBMWの4バルブ6気筒エンジンが採用され、1974年には、それから随分後に7シリーズに搭載されることになるアンチロック・ブレーキ・システム(ABS)が初めて試験的に導入されたモデルです。
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ヨーロッパでは、ワークスチームとしては、1974年を最後にETCから引き上げましたが、ALPINA、シュニッツアーがBMW社の依頼によってBMW 3.0 CSLの開発を担当しました。
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1973年にBMW 3.0 CSL ALPINAがヨーロッパ・ツーリング・カー選手権で大成功のデビューを果たし、BMW 3.0 CSL ALPINAのおかげでALPINAが1973年度のメーカーズ・チャンピオンシップを獲得しました。
1973年のシーズンの間に、BMW 3.0 CSL ALPINAの排気量が開発に伴って、よく変わっていました。
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ニキ・ラウダや、Jハント、ベル、イクスなどの偉大なドライバーがBMW 3.0 CSL ALPINAで素晴らしい結果を出しました。その上、BMW 3.0 CSL ALPINAでニキ・ラウダは1973年度のニュルブルクリンク24時間耐久レースで優勝しました。
その後も1979'まで間、ETCを制していました。
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一方北米では、ノースアメリカBMWによるプロモーション活動拡大のため、1975年シーズンからIMSAシリーズにワークスマシンを送り込むこととなりました。同年のシーブリング12時間レースにおいてブライアン・レッドマンとアラン・モファットのドライビングで見事総合優勝を飾ったのが#25のモデルです。
その後も、セブリング、ラグナセカ、リヴァーサイド、デイトナ、そしてTalledegaで勝利しました。
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いまだにこれを超えるマシンはBMWからは登場していないのでは・・・

動画は、昨年ニュルブルグリングサーキットで開催されたBMW OLDTIMER-GPの模様です


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サーキットの宝石 - 2013.11.10 Sun

Bugatti Type35
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1924年、世界史では比較的重要な年でありました。
アメリカでは、IBMが誕生し、ロシアではレーニンが亡くなり、スターリンの時代が始まりました。
西のドイツでは、ヒトラーが収監され、カール・ベンツとG・ダイムラーは、メルセデスベンツを設立しました。
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一方、フランスで、2つの非常に重要なことが起こりました。
初のオリンピックの冬季大会はフランスのアルプス山脈で行われました。
そして、我々にとってもっと重要なこと・・・世界的に有名な自動車メーカー「ブガッティ」の名をもつイタリア生まれのエットーレ・ブガッティが、最新のクルマ「Type 35」を開発したのが1924年。
オープンホイールのグランプリレーサー・・・ブガッティのブランドでもっとも成功したモデル
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Type 30シリーズは、直列8気筒(インライン8-シリンダー)エンジン、ボアとストロークは、それぞれ60mmと80mm、SOHCの1990cc、1気筒あたり3バルブエンジンは、レブリミットは6000RPM。
2機のSOLEXキャブレターがエンジンに燃料を供給します。
モデル中期までは、この90馬力の自然吸気エンジンで、4速のマニュアルギアボックスを介して、独創的なホイールに動力を伝えていきます。
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ブレーキドラムと一体化された世界で初めてのアルミホイールを採用したのもType35
大変美しい8スポークアロイホイール。
バネ下重量を大幅に軽減し、それによる走りの良さで勝利をつかむ。
それまでは大馬力で勝つという思想が支配していたが、それを跳ね返す画期的なマシンType35
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Type 35のボディーは、最も美しいグランプリレーサーの1つとして評判です。
エクステリアデザインは、これまでのブガッティモデルに比べてかなり洗練されています。
新たに採用された蹄鉄グリルは、それ以降のブガッティのデザインアイコンとなりました。
シャシーや駆動系は、このType35では、まったく新しいものとなりました。
1200mmのトレッドに、ホイールベースは、ちょうど2倍の2400mm。
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前後ともソリッドアクスル、フロントは、1/2楕円型スプリング、リアは、1/4楕円型スプリングのサスペンション
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エットーレのType35は、1924年8月23日にようやくグランプリデビューしました。
出場した2台の35sは最終的に7&8位でレースを終えました。レースはアルファロメオの勝利で幕を閉じました。
1925年になると、モータースポーツの世界はブガッティと彼のType 35によって揺るがされました。
この年、Type35は501勝し、ほとんどの記録を破りました。
しかしこれで終わりませんでした、エットーレのType35は、翌年からの数年間、何千ものレースに勝ち続けます。1926年は、12の大きなGPレースに優勝し、ワールドチャンピオンシップを獲得しました。
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タルガ・フロリオ(イタリア・シチリアの公道レース)は、世界で最も古いレース・イベントの1つです。
1906年に創立されて、1970年代後期まで定期的に開催され、その当時のヨーロッパの最も重要なレースの1つになりました。
Type35は、1925'から1929'までの5年連続でこのレースに勝利しました。
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インディ500,ルマン24Hと並んで、世界3大レースに数えられるモナコ・グランプリは1929年に初開催されました。
約2マイルのコースは、非常に狭く、トンネルもあり、また高低差もある、高い技量と集中力を要する難コースで、現在もF1-GPで使用されているコースの一部を当時も使用していました。
Type35は、1930',1931'と1933'に勝利しました。
これらの勝利の全てが比較的少ない数の車で獲得された点に留意する必要があります。
Bugatti-Type35は、35S,35A,35C,35T,と最終的な35Bのようなバリエーション(全35バージョン)の全てを含み、約300台が製造されました。(オリジナルのType35は、96台のみが製造)
(STANCE WORKSより)
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エットーレ・ブガッティの作品のなかで、もっとも有名なType35は量産レーシングスポーツカーとして大成功を収め、世界中を驚嘆させた傑作。それはエットーレの独創性から生まれ、レーシングカーの持つ機能美を徹底的に追求し、各部品の調和まで考え、自動車を芸術ともいうべき造形に変えてしまった。

動画でも名車をお楽しみ下さい。


追)世界最大のブガッティコレクションといえばフランス・シュルンプコレクション
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モダンクラシック・マッスルカー! - 2013.11.07 Thu

RING-BROTHERS
アメリカ・中西部の都市ウィスコンシン州スプリング・グリーンは、アメリカの偉大で革新的な建築家フランクロイドライトの生まれ故郷として有名な場所・・・それともうひとつ、アメリカのカスタムカーの世界では知らない人はいない
「リングブラザーズ」のショップがあります。
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エンジン、トランスミッション、足回りなどのメカニカルはもちろん、インテリアもオリジナルに拘らずに徹底的にモダン化し、まるで近未来コンセプトのような仕上がりを見せる「モダンクラシック・マッスルカー」
1994年創業以来、このジャンルで注目されてきたマイクとジムのリング兄弟。

現在、ラスベガスで開催されています,世界最大のカスタムカーの祭典「SEMA」に出展している彼等のカスタムカーをご覧下さい。
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1971' DeTomaso Pantera ADRNLN
600phのスペシャルエンジンに換装され、エクステリア&インテリアがとてもモダンで、現在のコンセプトカーを思わせる仕上がりのパンテーラ

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1965' Mustang Blizzard
こちらは351ベースのV8 NASCAR Sprint Cup Series-Styleエンジンで710hp
サイドスコープ、フード、ルーフは、カーボン製、室内はレカロシートとアルパインのサウンドシステムでカスタム

動画は、Petroliciousで紹介された「RINGBROTHERS」です。


動画内に登場してきたモデル
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1965' Mustang Producer 740hpのエンジンを搭載

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1964' Fairlane AfterBurner

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クラシックを愛する人たち - 2013.11.05 Tue

Loving the Classics・・・Alpine A110
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1972' Renault Alpine A110 1600 S (画像はすべてPetrolicious)

クラシックを愛する人たち・・・


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ビンテージレーサー! - 2013.11.04 Mon

US Vintage Racing National Championship
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10月25-27日 SVRA(Sportscar Vintage Racing Association)主催イベント
「US Vintage Racing National Championship」が開催されました。
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場所は、昨年完成したばかり F1・USGPも開催された米・テキサスはオースチンにある
Circuit of the Americas 通称COTA 
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レースは12のグループに分かれ、500台のビンテージレーサーがレースを楽しみました。
上の画像は、グループ6の1968' Corvette ほか
アメリカのビンテージレースといえば、まずはこのジャンル・・・
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1935' MG Type N 戦前モデルもたくさん参戦しています。
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こちらも 1925' Bugatti Type 35A
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フロントエンジン&リアエンジン
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葉巻型の美しいボディの 1968' Chevron B14
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ブラックビューティー 1978' JPS Lotus 79
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Lola T292 & Lola T296 & Chevron B26
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火を噴く 1999' Mustang Trans Am
ヒストリックGT・GTPエンデューロクラス
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1966' MG Midget & MGA & Sprite
この時代のライトウェイトスポーツはアメリカでも大人気
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1965' Lotus Elan & インリフトさせながら逃げる 1969' Porsche 911S
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アメ車に定番アイボリーにネイビーのセンターストライプですが、とても良いですね
1966' AlfaRomeo GTV
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1958' Echidna Roadster
シボレーのセダンのフレームにスペシャルボディーを乗っけて数台のみが製作されたレースカー
エンジンはシボレーのV8
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最後はやはり Ford GT40・・・

画像は、主催者SVRAからのオフィシャル映像でハイライトシーンをどうぞ


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大迫力のトラックレーシング! - 2013.11.02 Sat

TRUCK Race
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欧米では大変人気のあるトラックレース!
大型トラクターヘッドを使用したサーキットレースです。
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ヨーロッパでは、「FIA European Truck Racing Championship」として全10戦をヨーロッパ各地を転戦して行なわれています。
先日、10月12-13日には、最終戦がルマンで行なわれ、シリーズチャンピオンが決定しました。
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レースは、週末2日間で、計4レースが開催。
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使用される車両は、MAN , Renault , Scania , Mercedes-Benz , Freghtliner
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今年は、25台が参加しています。
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最高速度は、規定で160km/hと決められていますが、このサイズですからこの大迫力です
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今年の年間チャンピオン Jochen Hahn氏のMAN
スペックは、このようです・・・馬力は1,100hp!!
Race Truck : Basis MAN TGS 18.480
Weight : 5.500 Kg
Engine : Six-cylinder inline engine Type D 2676 RT
Transmission : Mechanical Gearbox ZF 16 S 221, 16 speeds
Power : 1.100 hp and 5.500 Nm
Brakes : Knorr Bremse

動画は、まずはFIAのオフィシャルショートムービー


続いて、今年の最終戦ルマンでのレースの模様です。


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ポルシェ914 - 2013.11.01 Fri

Porsche 914
ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:Dr.ヴェンデリン・ヴィーデキング)は、1969年4月にフォルクスワーゲン社(当時はVolkswagenwerk AG)と共同でVW ポルシェ販売会社(VW-Porsche-Vertriebsgesellschaft mbh)を設立しました。
静かに船出した資本金500万ドイツマルクの新会社は、まだ最終的な姿が公表されていなかった2種類のスポーツカーの販売戦略を発表しました。
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その車が、VW ポルシェ 914914/6でした。
VW ポルシェ販売会社の設立は、真のサクセスストーリーの幕開けとなりましたが、同時に、急速な発展の終焉をも意味していました。1960年代半ば、フォルクスワーゲンはすでに時代遅れになっていた同社のタイプ34スポーツクーペ「カルマンギア」の後継モデルを探していました。
このときポルシェも911と異なるポジショニングの前途有望なセグメントにスポーツカーを投入して、市場における地位を固めたいと望んでいました。
こうした背景によりフェリー・ポルシェとフォルクスワーゲンのCEOハンイリヒ・ノルトホフは、双方にとって有益な共同事業について1969年の春に合意し、ポルシェがフォルクスワーゲンの依頼に基づいて、廉価なミッドシップスポーツカーを開発することになったのでした。
このモデルはフォルクスワーゲンブラントとして水平対向4気筒エンジン搭載車を、そしてポルシェブランドとして水平対向6気筒エンジン搭載車をそれぞれ販売する予定でした。

開発は順調に進んでいましたが、フォルクスワーゲンの役員会に突如として悲劇的な変化が訪れます。
1968年にハインリヒ・ノルトホフが不慮の死を遂げたのです。そして新しくCEOに任命されたクルツ・ロッツは、口頭で合意されていた契約を取り消し、ポルシェが開発した車はフォルクスワーゲンが独占販売権を有すると主張しました。
長く厳しい交渉が続く中で、914の開発は何度も中止の瀬戸際に立たされました。
結局、妥協案としてこのニューモデルを「フォルクスワーゲン・ポルシェ」と命名し、共同販売網を通じて売り出すことで両社の間に合意が成立しました。
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VW ポルシェ 914は、1969年9月11日から始まったフランクフルトモーターショーにおいて、ドイツで量産される初めてのミッドシップスポーツカーとして発表されました。
ところがフォルクスワーゲンとポルシェのブランド名を組み合わせたことは新しいモデルシリーズにマイナスイメージを植えつけました。
マスコミはこの車を「フォルクスポルシェ」(国民のポルシェ)と形容したのです。とりわけ、911 T 2.0と同じ2リッター水平対向6気筒エンジンを搭載する914/6にとっては不利でした。
その傑出したパフォーマンスにもかかわらず、914/6は従来からのポルシェファンにとって受け入れがたかったのでした。
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これとは対照的に、4気筒エンジンを搭載するVW ポルシェ 914は市場で大きな成功を収め、1976年春に生産が終了するまで合計115,631台が作られ、当時のスポーツカーの中でベストセラーとなりました。
生産された車の大部分は米国に輸出されました。米国市場では、914は正真正銘の本格的なポルシェとして販売され、名称からは「VW」の文字が省かれていました。
現在ではVW ポルシェ 914は人気の高いクラシックカーとして認知され、世界中に多くの914クラブが存在しています。特に、わずか3,338台しか生産されなかった914/6はポルシェコレクターの間で極めて人気の高いモデルとなっています。(by Porsche公式サイトより)
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ちまたでは「ポルシェ914は不人気車」によって製造が終了した・・・と書かれていることが多いですが、上記のポルシェの記事にあるように、7年かからずに10万台を販売しています。
ちなみに911は、12年かかり、356は、17年間で7万9千台。。。
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そんな914、4気筒のVW製エンジンは安価でチューニングパーツが入手可能だし、6気筒のPorscheエンジンも911より軽量なボディということもあり、当時、多くのモータースポーツに参加しています。
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特にポルシェファクトリーで競技用として製作された914/6GTは、2Lのツインプラグレーシングエンジンを搭載し1970'から色々な競技に参戦していました。
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当時のデイトナ24時間や、セブリング6時間などのレースでは、上位は全てポルシェ911Sと914/6。
ポルシェは2リッター以下のGTカーとしては世界最速のグループにあった。
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但し、ポルシェはオーバーフェンダーなどのパーツをプライベーターにも販売した為、かなりの数の914/6GTがプライベーターによっても製作されレース等にも参戦していた様です。

最後に916について
914/6と916は別物です。。。
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916は正式なカタログモデルではなく、11台のみ試験的に製作されたものです。
916と914/6とのスタイル上の違いは前後バンパーの形状と916の屋根はタルガトップで無く固定されたものです。
エンジンは、1972'型911S用の2.4L・190psユニットとカレラRS用の2,7L・210psの空冷6気筒が搭載。
ビルシュタインの強化型ダンパーや4輪ベンチレーテッド・ディスクブレーキ、7インチリムの太いホイールタイヤで足元が固められていました。
11台は、市場では販売されず、ポルシェ博士およびピエヒ家のプライベートカーやファクトリーレーシング/ラリーカーに転用されたほか、ポルシェ本社と緊密な関係にあるパリのディストロビューターに数台、フロリダのディーラーに1台送られただけだったようです。
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1975'11月号のカーグラフィックで掲載されたこの画像を見たときは、とても惹かれた記憶があります

動画は、ポルシェオフィシャルで914/6GT の紹介です。


もうひとつは、2009'ドイツで開催された914インターナショナルミーティングの模様です。


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