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2014-01

ナショナルカラー - 2014.01.17 Fri

Motor Racing Colors
racing-colors-1b.jpg
大小さまざまなスポンサーロゴに埋め尽くされた近代のレースカーになる以前は、レースカーはとてもシンプルでした。
ボディは単色に塗られ、唯一の装飾はゼッケンでした。
racing-colors-2b.jpg
F1グランプリが始まった当時、多くのマシンは良く似た形をしており、観客も主催者も彼らを識別するのに苦労しました。
racing-colors-5b.jpg
それを解決するために当時はチームオーナーごとに色を割り与えられ車両を塗装することが必要でした。
その後、FIAによってレースカーの所有者の国の色に塗り分けることが義務付けられました。
このように、たとえ英国車であったとしても、イタリア・チームによって参加するアストン・マーティンは赤く塗られました。
racing-colors-4b.jpg
最初のカラーコードは、ボディ、ゼッケン、シャシーの色まで決定されました。
日本とスペインなどの数カ国は、国旗に基づくレーシング・カラーを選びました。
他の国は、歴史的に重要な色や当時のチーム・オーナーの個人的な好みで選びました。
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自動車のフレームが流線形の車体の下に消え始めたので、決定されたシャシーカラーはしばしば第二のまたはハイライト色になりました。
racing-colors-3b.jpg
1968年スポンサーカラーがグランプリで最初に許されたとき、このナショナルカラーのシステムは終わりました。
ロータス・チームは、英国のナショナルカラーの緑からゴールドリーフタバコの赤と白に変わったのが第一号です。
スポンサーカラーに変化していくモータースポーツシーンのなかでも、多くのチームは彼らのレースの伝統と歴史にしがみつきました。
フェラーリはロッソコルサで今も戦っています。
今日のアウディのルマンでの優位はシルバーのマシンで成し遂げられました。
そして、レーサー・アイルトン・セナは彼のヘルメットをブラジル・チームのために決められていた特徴的なイエローに塗りました。



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