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2014-12

ダンシング・300SL - 2014.12.31 Wed

Mercedes Benz 300SL
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50年代を代表するメルセデスのスーパースポーツカー「300SL」

今では博物館やガレージの奥で大事に保存されているこの名車・・・しかしこのマシンがどうして設計され、製造されたかを忘れてはいけない・・・走るために生まれたマシン・300SL

動画では、快音を響かせて踊るように山を登っていく300SL・・・マシンも喜んでいますね


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ポルシェ 918 - 2014.12.30 Tue

Porsche 918
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新世代スーパースポーツのベンチマーク、ポルシェ918スパイダー
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残念ながら日本向けは既に完売。。。                        (画像は、カタログより)

918のアッセンブリーラインの模様が公開されています・・・


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モナコGPヒストリック - 2014.12.29 Mon

Monaco Grand Prix Historique
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モナコ・グランプリ・ヒストリックは二年に一度、伝統のモナコGPと同じコース、設備を使用して開催されるモナコ自動車クラブ主催のイベントで、戦前のGPカー、1950年代のスポーツカー、1970年代のF3マシン、そして1978年までのF1マシンなど7つのカテゴリーによって争われる。今年は5月9-11日に開催されました。
monaco-historique-2014-1b.jpgmonaco-historics-2014-1b.jpg
今年は、1966年から1972年までのF1マシンで競われるセリエE部門で、JPSカラーのロータス72E駆る久保田克昭選手が日本人として始めて優勝を飾るという快挙がありました・・・

イベントの模様を素敵な動画でご覧下さい・・・

Grand Prix De Monaco Historique from Carwell Casswell on Vimeo.


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フォードGT - 2014.12.28 Sun

Ford GT
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フォード GT
10月にアメリカ・ラスベガスで開催されたイベント「Ford GT National Rally IX」
フォードGT40ではなく、2005年にリメイクされたモデル「フォード GT」としては最大級のミーティング

来年のデトロイトモーターショーで次期モデル(第三世代)が発表され、そのモデルは、2016年のルマン参戦も予定されているとか・・・

こちらは元祖・フォード GT40
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すてきなイベントの映像をお楽しみ下さい

'DUST DEVILS' Ford GT National Rally 9 from LetsMakeMedia on Vimeo.



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こんな一日を夢見て - 2014.12.26 Fri

Ferrari F40
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フェラーリ F40・・・こんな一日を夢見て。。。                       (画像は、EVOより)

「アナログ・アニマル・F40」・・・ご覧下さい


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メリークリスマス - 2014.12.25 Thu

Merry Christmas
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すてきなミニでドライブです・・・

Mini Cooper S Mk1 from Cool & Vintage on Vimeo.


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マスタング・マニア - 2014.12.23 Tue

Ford Mustang
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1964年、当時の社長リー・アイアコッカーの企画によって生まれた新しいジャンルのスポーツ・スペシャリティモデル
その後起こったポニーカーブームの火付け役で、シンプルかつインパクトのあるデザインは、日本車にも大きな影響を与えた。
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そのマスタングは、今年、誕生50周年を迎える。初代モデルの誕生いらい、じつに900万台以上を生産、世界中にファンをもつフォードを代表する名車
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本日の動画は、たぶん世界一のマスタング・モデルカーのコレクター、アデベルト・エングラー氏のお話・・・
アメリカではなく、ベルギーに住むエングラー氏は、マスタングのレストアも手がける。
25メートルの長さのコレクションケースに5,500台のモデルカー・・・すべてマスタング!


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クラシック・ミニ・レーサー - 2014.12.21 Sun

Classic Mini Racer
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カリフォルニア・スパイダー - 2014.12.20 Sat

Ferrari 250GT California Spider
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写真はフェラーリ250 GT SWBカリフォルニアSpiderでアラン・ドロンとシャーリー・マクレーン
映画「黄色のロールスロイス」で競演の二人、劇中に出てくるのは、1930'ロールスロイス・ファントムですが、戦前の車はアランドロンには物足りなかったようですね。。。

動画は、1986年公開の映画「フェリスはある朝突然に」に登場の250GTカリフォルニア・・・こちらはレプリカ。。。


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官能的なエンジン - 2014.12.19 Fri

Alfa Romeo Spider
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いつの時代もスパイダーはアルファロメオにとって重要なモデルだった。
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感性に訴える車創りをするアルファロメオにとって、スパイダーの存在は必要不可欠。
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そしてスパイダーとアルファのエンジンの組合せは、感性に訴えるという部分においては、やはり最高の組合せ。
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官能的なエンジンをダイレクトに味わう・・・

動画でもお楽しみ下さい


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356を楽しむ - 2014.12.18 Thu

Porsche 356
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冬でも楽しむ356ライフ・・・

こちらは、レースでガンガン攻める356・・・


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ダブル・バブル - 2014.12.17 Wed

Fiat-Abarth 750GT Zagato
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創業当初から1950年代中盤にかけてのアバルトは、処女作204Aを皮切りに207Aや209Aなどのレーシングスポーツを製作する小規模コンストラクターに過ぎなかった。当時のイタリアでは、いわゆる“虫系”スポーツカーを製作するバックヤードビルダーが乱立していたのだが、黎明期のアバルト社もその一つだったのだ。
しかし、アバルトがほかの小規模コンストラクターたちと決定的に違ったのは、レーシングカーないしはピュアスポーツカー専業であるに留まらず、おそらく自動車史上でも世界初となる“チューニングカー”というジャンルを開拓したことだろう。
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アバルトの開祖カルロ・アバルトに決定的なインスピレーションを与えたのは、1955年初のジュネーヴ・ショーで発表されたフィアット600だった。彼はその慧眼をもって、大量生産の国民的大衆車である600が、実はスポーツ性能でも極めて高いポテンシャルを秘めていることを発見。それをベースとしたチューニングカーを製作することを思いつく。

カルロはまず、スタンダード600用の4気筒OHVエンジンに備えられた簡素な鋳鉄製クランクシャフトを、輝くほどに美しい鍛造製に換装。そして、その新しいクランクシャフトによってストロークは8mm延長され、61mmのボアはそのまま、排気量を633ccから747ccにアップさせている。また、ヘッド周りにも念入りなチューンを受けた上に、ダウンドラフト・ウェーバー・キャブレターは32IMPEまで大径化され、“ABARTH”ロゴが浮き出されたアルミ製専用インテーク・マニフォールドに装着された。
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これらのチューニングにより、ノーマル600と比べるとほぼ2倍、21.5psから41.5~47psまで増強されたエンジンを搭載したアバルト750だが、エンジンにこれだけ多岐に亘るチューニングが施されたのに対し、シャーシーは事実上ストックのままであった。これは決して手を抜いたわけではなく、その必要が無かったからである。事実、のちに100ps近いパワーを与えられたビアルベーロ1000さえも、ほぼこのままのシャーシーを流用していたのだ。

フィアット600のデビューと同じ1955年の末に発表したアバルト“750デリヴァツィオーネ”は、さっそく翌’56年春の“ミッレ・ミリア”で大活躍を見せるなど、当時のモータースポーツの現場に華々しい登場を果たすことになった。そしてカルロ・アバルトは、次なるアイデアを即座に実行に移す。それはアバルト750デリヴァツィオーネの基本コンポーネンツを流用した、純粋なスポーツカー&レーシングカーを開発することだった。

フィアット600用フロアパンとアバルト製750デリヴァツィオーネ・ユニットを、当時のイタリアには数多く存在したカロッツェリアに供給することにしたアバルトは、1955年のトリノ・ショーにて、207A以来アバルトとともに確たる実績を挙げてきたカロッツェリア・ボアーノとともに、“210A”という小さなレーシングバルケッタを発表する。
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210Aはその後生産バージョンとなるスパイダーも製作され、若干数が量産されたというが、実は同じ1955年のトリノ・ショーにて、カルロは運命的な出会いを果たしていた。それはミラノを代表する名門カロッツェリアのザガートが、フィアット600をベースに自主製作したベルリネッタ。このクルマの魅力を認めたカルロは、1台のベルリネッタの製作をザガートにオファーした。
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そしてこの提案に応えて製作されたのが、のちに“フィアット・アバルト750GT”の主力となったベルリネッタの最初期モデルである。スカリオーネ/ベルトーネ製の空力的なクーペ、カロッツェリア・ヴィオッティ製の瀟洒なクーペ、カロッツェリア・ギアがスタンダード750デリヴァツィオーネを豪華にドレスアップしたモデルとともに翌’56年のジュネーヴ・ショーに出品され、その4台の中でも最も大きな反響を得たことから、量産化が決定するに至った。
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ところが、ザガートが空力を追求するあまり徹底して低く設定されたルーフは、カルロ自身をはじめとする大柄なドライバーがヘルメットをかぶって乗るにはヘッドルームが不足してしまうとの評価を受けたことから、この年秋のトリノ・ショー以後に製作されたシリーズ2では、ルーフの左右に大きな“こぶ”を追加。のちにアバルトのアイデンティティとなる“ダブルバブル”が誕生することになったのである。
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ところが、それからわずか数か月後の1957年初頭にはノーズをいっそう洗練したデザインとし、リアエンドもスタイリッシュなテールフィン状にソフィスティケートした完成形、いわゆる“シリーズ3”に進化。翌年当時のフィアット会長、ヴィットリオ・ヴァレッタとの間で“フィアット・アバルト”名義でエントリーしたレースで優勝した際にはフィアット本社から報奨金が出る特約が締結されたことから、“フィアット・アバルト750GT”という正式車名とともに、アバルトの主力モデルとして大ヒットを博した、そして肝心のモータースポーツでも、1957年のミッレ・ミリアで小排気量GTクラス優勝を獲得するなどの大活躍を見せることになったのである。
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フィアット・アバルト750GTは、イタリア本国やドイツなどのヨーロッパはもちろん、アジアや中南米にも輸出された。中でも生産数の6割以上を占める大市場となったのが、合衆国元大統領フランクリン・D.ルーズベルトの第3子、フランクリン・D.ルーズベルト・ジュニアが総代理権を有していたアメリカである。(文:スコーピオンマガジンより)

動画もお楽しみ下さい。


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ベスト オブ ラリー 2014’ - 2014.12.13 Sat

WRC 2014'
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FIA世界ラリー選手権(WRC)2014年は、伝統の『ラリー・グレートブリテン』で最終戦を終え、フォルクスワーゲンが優勝、シーズン13戦中12勝目を挙げた。
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エースドライバーのセバスチャン・オジェ選手が今季8勝目を挙げ、最終戦を勝利で飾った。
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フォルクスワーゲン・モータースポーツは、2年連続でタイトルを独占。
年間12勝は、WRCのマニュファクチャラー最多勝利記録となった。

WRC 2014' を振り返ってハイライト総集編でお楽しみ下さい。


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カー・クラシック - 2014.12.12 Fri

Car Classic
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米カリフォルニア州パサデナ市のデザイン学校、アートセンター・カレッジ・オブ・デザインが主催するイベント「カー・クラシック」が10月26日に開催されました。
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このイベントは、既に10年以上前から開催されており、いまや南カリフォルニアにおけるクルマ文化の中心的行事となっているようです。
1937年に姿を消した米高級車「デューセンバーグ」、往年のレースカー「ポルシェ 917」、ガルウイングドアの元祖「ベンツ 300SL」といった貴重なヴィンテージカーから、現代のハイブリッドスーパーカー「マクラーレン P1」・・・
そしてなんと日産の「フィガロ」や「パオ」まで、一見の価値ある様々なクルマたちが集まってくる。
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今年は「Street to Screen(道路から銀幕へ)」というテーマのもと、映画に登場する数々のクルマにスポットが当てられた。まず目を引くのが、3台のバットモービル。それぞれ60年代のテレビシリーズ、1995年公開映画の『バットマン フォーエヴァー』、1997年公開映画の『バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲』に登場している。
他にも日本で来春公開予定の『ワイルド・スピード7(仮題)』から「ホンダ S2000」、『トランスフォーマー/ロストエイジ』の「シボレー カマロSS」、『スクービー・ドゥー』のミステリー・マシーンの塗装を施した1967年型フォルクスワーゲンのバン、『ハービー/機械じかけのキューピッド』の1960年型フォルクスワーゲン ビートルなどが一同に並んだ。
                                            (文は、Autoblogより抜粋)
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動画でもイベントの様子をご覧下さい。


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モンスター・クアトロ - 2014.12.11 Thu

Audi Sport Quattro S1
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アウディ・スポーツクワトロS1は、クワトロの中では最後のWRCカー。
よく知られているようにグループBというカテゴリは諸々の事情で過激になりすぎたため。

ホモロゲーション台数の緩和はシリーズの繁栄をもたらしたが、華やか過ぎると廃れるのも早い。。。
アウディ・スポーツクワトロS1はそうしたグループBの華やかで短い歴史をそのスタイルでよく表現している。
audi-quattro-1b.jpg
81年、Gr.4規定に合わせてクワトロをデビューさせたアウディは、瞬く間にWRCを席巻。
翌年グループB規定の発行とともにグループBカーとなったクワトロは、この年のメイクスタイトルを奪取。
83年はもっとも美しいラリーカーことランチア037と互角の戦いの末ドライバーズタイトルを獲得。

当時のクワトロはメカニズムこそターボ+4WD(ターボをもち込んだのもこの車が初めてである)で革新的だった
ものの、まだ見た目は「普通の車」だった。
この頃まで使っていたクワトロはクワトロA1あるいはA2とかビッグ・クワトロとか言われた。

84年シーズン途中、自らラリー競技の進化のスピードを一気に速めたアウディは次の一手を出す。
それがショートホイールベース化された「スポーツクワトロ」の登場だった。
全長に対してかなりホイールベースが短く(2シーターになった)、幅が広くなり、カーボンやケブラーで軽量化。
とても市販する気には見えない、迫力はあるがアンバランスな見た目の車だった。

技術の進歩著しいアウディは、もはやランチア037はライバルではなくなっていた。
84年は圧倒的な強さでドライバー+コンストラクタータイトルを取った。
peugiot-206-wrc-1b.jpg
84年シーズンの途中でプジョーが205T16を持ち込むと、グループB車両の進化はさらに加速。
翌年85年。プジョーの205T16の優位性は誰もが認めるところとなった。
ミッドシップ+4WD+ターボ+パイプフレーム+エアロというとんでもないフル装備で武装した205T16には、
もはや市販車との関連性はライトとグリル以外に無かった。
lancia-s4-1b.jpg
さらにシーズン途中ランチアが037を捨て去り、デルタS4という怪物を送り出す。
プジョーのコンセプトに加えターボ+スーチャーを備えている上、見た目も市販車のデルタとは似ても似つかない。
もはやグループBは「何でもあり」の様相を呈するまでになった。

「見た目普通」のクワトロA2が活躍していた84年シーズンからここまで僅かに1年ほど・・・
重量配分の優れるミッドシップ勢に対し、アウディは後れを取っていた。
それでもアウディはスポーツクワトロをなんとか戦闘力向上させようと試みた。
その成果がスポーツクワトロS1である。
audi-s1-2b.jpg
もはや何が何だか分からない程にエアロを装着し、ミスファイヤリングシステムとセミATと水冷ブレーキを装備。
さらにリヤスポイラーの内部に冷却装置を仕込んだ。
その異様な外見は、ライバルのミッドシップ勢が比較的「洗練されたレーシングカー」的な印象を受けるのに対して、
スポーツクワトロS1は「魔改造を受けたトンデモマシン」という印象を受ける。
audi-s1-3b.jpg
85年のサンレモ・ラリー優勝で復活の狼煙を上げたが、85年シーズンは時すでに遅し、プジョーが手中に収めた。
翌86年の活躍が期待されるも、グループBのスピードの危険性は既に限界に達していた。
86年第2戦のフォードRS200の事故を最後に、アウディはWRCから撤退してしまった。

動画のモデルは、レプリカモデルのようですが、のべ2000時間をかけて組み上げられたようです
迫力のサウンドをお楽しみ下さい。


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109年の挑戦 - 2014.12.09 Tue

Shelsley Walsh speed Hill Climb
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シェルズリー・ウォルッシュは、日本ではプレスコットほど知られてはいないが、英国では100年以上の歴史
がある名門ヒルクライムのひとつ。
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全長は、1000ヤードというから1.09km。 最高タイムは、22.58秒。
ゼロヨンなどと比べてそれほど印象的に聞こえませんが、閉所恐怖症を起こしそうな、かろうじて1台が通れる
だけの細い曲がりくねったタールマックの1000ヤード・・・
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109年間、変わらず挑み続けるこの上り・・・

動画でお楽しみ下さい




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クーペがいいんです - 2014.12.08 Mon

Jaguar E-Type Coupe
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ジャガーEタイプは葉巻のように美しく長いボンネットをもち、その下にパワフルでトルキーな大排気量エンジンを
収めていた。
ジャガーのよさは、高性能であるが、ことさらそれをひけらかさないスタイルにある。
なにがなんでもライバルと違っていなくてはならない、と意気込むこともない。
しかし乗れば、たちどころに魅了される。
ジャガーEタイプは、Dタイプというレーシングカーからインスパイアされたスタイリングながら、現代にも通じる
審美性をもっている。
ニューヨーク近代美術館(MoMA)に永久保存された最初のクルマでもある。
サイドヒンジのゲートを備えたリアビューも左右フェンダーの張り出しとともに、繊細さと力強さをうまく両立させた
美しさが印象に残る。(GQ JAPANより抜粋)

サウンドもすばらしいんです・・・


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パネルビーターズ - 2014.12.07 Sun

Panelbeaters
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Panelbeaters(板金工)
もしあなたが、クルマに魂が宿っていると信じないなら、そのクルマが生まれた場所でレストアして欲しがっている
ことも理解できないでしょう。。。
イギリスやアメリカやその他多くの国にもすばらしい板金工がいるから・・・
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しかし、クルマには魂が宿っていると信じる世界中のコレクターは、モデナにあるCarrozzeria Brandoliに
クルマを送ります。
そこにはバーミンガムで打たれたものや、ソノマで形作られたものとは違う空気があるのです。
半世紀を越える経験を持つ職人たち・・・



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アートカー - 2014.12.06 Sat

BMW ARTCAR
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BMWアートカーとは、その名の通り、ボディにペイントを施した“クルマの芸術作品”だ。
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そもそもは1975年、フランスの美術商エルベ・ポーラン氏が、友人の彫刻家アレクサンダー・カルダー氏
(針金を使った動く彫刻「モビールアート」で知られる)に、レーシングカー「BMW 3.0CSL」のボディペイントを
依頼したのがはじまり。
bmw-artcar-3b.jpg
自動車=「オートモービル」をアートにした、その行為もまたコンセプチュアルで興味深い。
そのマシンは個性的なグラフィックのマシンでルマン24時間耐久レースを戦い、注目を集めた。
bmw-artcar-4b.jpg
以来、「自動車とアートの融合」というコンセプトをBMW社が引き継ぎ、前述のアンディ・ウォーホルなど17人の
世界的アーティストがBMWアート・カーをデザイン。
bmw-artcar-5b.jpg
日本からは1990年、日本画家の加山又造がプロジェクトに招かれ、平安から続く日本の伝統技法「截金」を
BMW535iの車体全体に施した見事なBMWアート・カーを制作している。
bmw-artcar-6b.jpg
画像のマシンは、アレクサンダー・カルダー氏によるアートカー第一号のレプリカモデル
bmw-artcar-7b.jpg

bmw-artcar-8b.jpg
                                                (画像は、Petroliciousより)
動画で当時の画像もお楽しみ下さい


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フロントエンジンフォーミュラーの頂点 - 2014.12.05 Fri

Maserati 250F
maserati-250f-2b.jpg
マセラティ250F
戦後のマセラティにとって1954年から始まった新しい無過給2.5L(過給750cc)F1は新たな挑戦の場となった。
ここでの主役となったのは、現在に至るまでフロントエンジン時代のF1における名車中の名車との誉れ高い
マセラティ250F
maserati-250f-3b.jpg
250Fは1954年から1958年(最後の年はワークスではなかった)までの間にF1において8勝と8つの
ポールポジションを記録した。
その間1957年には4勝を挙げたファン・マヌエル・ファンジオがワールドチャンピオンの座に就き、マセラティは
遂にレース界の頂点に登り詰めた。
1954~1958年の5年間にマセラーティ250FがF1GPで記録した8勝の内、6勝はファン・マヌエル・ファンジオ、
2勝はスターリング・モスの手に拠るものであった。彼等の他にもマセラティ250Fを駆ってF1GPを戦った
レーサーは数多いが、類い希なドライビングテクニックを誇ったファンジオとモスの両名がマセラティを選択した
のはそれなりの理由があってのこと。その理由とは250Fが備えていたレースカーとしての資質に他ならず、
現代の正当な歴史観における250Fの位置付けの根拠は、極めて長い歴史を誇るフロントエンジンフォーミュラの
最後を飾った力作であるという明確な評価に他ならない。
maserati-250f-4b.jpg
マセラティ250FはDOHC2バルブ直列6気筒2.5リッターエンジンをフロントに搭載、当初1954年型の仕様で
240ps/7200rpmだったが、最終型に近い1957年型は270ps/8000rpmにまで高められていた。
トランスミッションはデフと一体化されアルミケースに収められたトランスアクスル
maserati-250f-1b.jpg
250Fという極めて戦闘力の高かったGPマシンにとって、何よりも驚異的だったのは、このマシン、F1GP界の
最前線にあった1954~1957年の4年間に31台もがモデナにあったファクトリーで量産され、その一部は市販
されていたという事実である。(

以下の動画は、最終モデルとして3台作られたという「Piccoro」をDTMドライバーFrank Stipplerが、モナコを
ドライブした際の車載映像です。


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今日はフレンチで・・・ - 2014.12.03 Wed

Citroen DS Decapotable
citroen-ds-cabrio-1b.jpg
シトロエン DS ダカポタブル

こんなクルマでのんびり行きたいですね。。。


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トリノの怪物 - 2014.12.02 Tue

Fiat S76
fiat-s76-1b.jpg
フィアット S76
フィアットは1910年に世界スピード記録樹立を目標にこのマシンを製作。
エンジンの排気量は驚愕の2万8338cc、4気筒SOHC史上最大の自動車用エンジン。
1気筒あたり7000㏄以上、エンジンを始動させるために特殊な圧縮空気によるスターターをもち、
燃焼の遅れを防ぐために燃焼室には3ヶ所にプラグを備える。
駆動方式はチェーンによる後輪駆動。サスペンションは前後ともリーフ・スプリングを使った固定軸で、
ブレーキは後輪のみ。
fiat-s76-2b.jpg
1911年にはブルックランズでボルティーノの操縦で1マイルを31秒で走破、最高速度195㎞/hを記録。
さらに1912年4月にはアメリカのロング・アイランドで1マイルを20.2秒で走り290㎞/hに達した。
しかし、ついに世界記録の樹立というフィアットの願いを叶えることなく終わり、1920年代にメキシコへ売られ
結局そこで解体されたらしいといわれていたが。。。
fiat-s76-3b.jpg
今年、10年の歳月を掛けてレストアが完成した「S76」が、グッドウッドでお披露目されました。

動画では、100年ぶりに火が入ったS76をご覧いただけます。
マフラーの無い、排気ポートからダイレクトにやってくる300馬力の雄叫び、感動です・・・


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モンツア・ラリーショー - 2014.12.01 Mon

Monza Rally Show
monza-rallyshow-2014-1b.jpg
monza-rallyshow-2014-2b.jpg
11月28-30日、イタリアのモンツァサーキットで行われたラリーの祭典「Monza Rally Show」
ラリーカーが、サーキットでレースを行なうイベント、ドライバーは、ラリードライバーだけでなく、
いろんなモータースポーツのトップドライバーも参加して、17のステージで争います。
monza-rallyshow-2014-3b.jpg
今年の参加メンバーもすごいことになっていますね・・・
バレンティーノ・ロッシ(MotoGP)、ケン・ブロック(WRC)、カート・ブッシュ(NASCAR),ロバート・クビカ(F1,Rally)
などのスターに加えて、今年はなんと先日F1ワールドチャンピオンを決めたルイス・ハミルトンが登場・・・
ということでしたが、レースには参加しなかったようですね。
レースの結果は、クビカが、ロッシをおさえて優勝したようです。
monza-rallyshow-2014-4b.jpg
昨年からは、ヒストリックラリーカー部門も出来て、イベントは大変盛り上がったようです。

動画でイベントをお楽しみ下さい。







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